ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/01/12 11:20 上越市の課題と今後・1。合併推進の責任者の進退

小生のブログ、行政、議会問題を一つの方向から見たものと理解頂きたい。

国の財政対策の面が大きかった、平成の合併、今後の行政方針を住民に示す面で、大きな反省が必要に成った。

其れは、合併が如何にもバラ色の将来を得る事が出来る様な、誤まった方向を示した。

少なくとも合併以前の町村形態を存続するより、合併した方が良く成る様な期待を住民に持たせた事はいがめないのである。
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その結果、地域の衰退は激しく、合併の約束の「地域事業」の削減という見直し、一方旧市並みの負担増は確実に実行されていると云ってよい

旧13市の首長始め行政は、住民に我慢・不便を求める事をせず住民要求の為すが侭、他町村が行った先進的事業の物真似事業を推進し、住民の目先の要求に応えた。

この様な人達が自らの「苦労」する事をせず、住民に財政の現実を知らせる事無く、借金財政を継続したのである。

合併は出来たが、「住民に我慢」の大切さを訴える事が出来ないのである。

其れは旧13町村の多くの「自治区」に於いてその指導的役割を行っているのが、旧町村の首長並びに幹部職員が多いのが現実ある。

その云い訳として、合併を推進した責務から、その経過を見定めなければならないと云う

見定めた結果がこの様に成ったのである。

ようは地域づくりの能力に問題が有った人達ではなかったのかという事になる。

これではこれからの発展と云う、本当の地域づくりの推進は出来ないのではないか。

此の事に住民は気付くべきである。
旧町村の指導的立場で合併を推進した者はその責任を感じ、進退を考えるべきである