ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-01-14 10:13:06.0 上越市の課題と今後・3、行政職員の本質と資質,

行政職員の本質と資質

行政は、現実的課題対策、また長期的見通しをもって、住民対応を行わなければならない。

選挙で選ばれる、首長・議員の政策、要望が地域発展の為に成るものか又、自治体の財政見通しの中でその施策を行う事が可能か将来的財政負担で破綻する事はないか等説得出来る器量をもつべく、研鑽すべきである。

今回の合併の様な事態の時、合併を進める為、住民に誤解をされる様な希望的観測の上での施策を、構築すべきでない。

今回の「事業見直し」に付いても、明らかな財政不足を生じるなら「地域事業削減」を表面に出し、地域の考える力の構築を考えるべきである。
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現状の市行政の説明を聞くと財政的理由による 「事業見直し」を掲げ「事業削減」が起きない様な説明が有る様な気がする。

行政も、議会も長期的見通しを、正しく持って、市行政を誤った方向に導かない様、留意すべきである

此の力量の持った人を「行政」が必要とするのではないだろうか