ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-01-18 08:31:02.0 震災対策は「メシよりウンコ」

阪神大震災から16年、災害時の生活方法に付いて語られる事が多い。

其処で、応急生活対応の知恵が話される。

その中で小生、少々気になる事が有る。

トイレの問題、使い方である。
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風呂の水を溜めて置き、それで汚物を流すと云う、方法である。

地震ではライフラインが損傷される。

其れによって、電気・ガス・水道の供給が停止される

供給停止によって使用が出来なくなるものは、住民不満が残るがそれで済む。

然し下水道は非常用水によって流される事が有る。

だがライフラインで最も弱いのは下水道でも有るはず。

ガス・水道が破損していたら「下水道」は破損されたと考えるべきで使用すべきでない

それなのに、風呂水等で流された場合、破損個所で汚水が溢れる事になる。

此の事を住民周知すべきなのであるが、されて居ない事が多い。

またボランテア支援活動でも24時間使える「トイレ」の確保は「必定」なのである
食事は少しぐらい我慢が出来る、だが「トイレ」の我慢はつらい物、嫌我慢できないものである。
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17日、NHK、朝8時15分のトイレ対応は問題有り。

夜7時のニュースで千代田区の対応が放映された、これは可。
災害対策には心しよう 「メシよりウンコ」 である事を