ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-01-29 08:36:36.0 町屋、自己防衛雪降ろし多数

一斉雪降ろしが、来月の5.6日に決まった様だが、この土日、豪降雪、の予報気になる。

一方、市行政は28日、警戒対策本部を「大雪災害対策本部」の格上げ設置した様だ。

旧市内を走って見ると、一斉まで待てないと判断された町屋で,雪降ろしが始まり、車線片側占拠が見られる。この土日この情景もっと増える事だろう。
行政対応が遅いのだから「個人防衛」しか無いと思われる、仕方ない事か。

上越市も限界に近いと思われる中、小生生活地の「車庫」等の雪降ろしがされない所も有る。

湿った雪なので、軒先から大きくはみ出している、相当の重量。

何と辛抱強いと云うか、「むこうみず?」と云うか。

積雪1,5m以上の地域で、雪降ろし前の方は早急な、雪下ろしをお勧めする

出来ない方は、物置、車庫の中央部に支え柱を入れて下さい。
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そして屋根からはみ出した雪だけでも、落として下さい。

町屋で限界と思われる方で、部分的に雪降ろしをされている住宅も有る。

此れも生活の知恵、道路の通行に差し支えない程度、で少しずつ対応される事も大切。

住宅でも、建具閉まりの不具合等が有ったら、支柱を入れるとか、出入りの業者に一言、検証を。

行政をあてにせず自分の周りは自己責任で守る意識が大切な様です。

くれぐれも安全対策をお忘れなく