ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/17 16:16 十日町の復旧活動支援依頼

本日午前中、県社会福祉団体から、十日町市、松代・松之山地区の応急危険度判定、赤・黄住宅のボランテア作業可能化対策検証の依頼がりました。

検証住宅数は40件弱の予定です。
明日より、地元防災士団体と調査に入ります。

現地は積雪2m位、本日の降雪20cm強、真冬の気候でした。

今回の地震・津波被害、東北太平洋地域の被害にマスコミ報道が集中されていますが、地元の被害を見落としがちでした、反省します。

2011/03/17 08:43 被災地との情報

被災地の友人の情報が解って来た。

直接連絡出来る人は少ないが、ツイッターなどの検索で、無事とは言えないが命だけは助かったの情報である。

気仙沼唐桑在住の市議T氏、命は助かったが、家は流されたらしい

福島在住のH氏、大変な体験だっとの実感を、家は古いが、少しの損傷との事。
福島の北西郊外の近くの被害は少ないが、街の被害は大きいとの事。
被害の多い地域が線上、帯状に広がっていると云う

此の状態、中越・中越沖震災と、同じ状態のようだ。

相馬市のO女史、家も身体、問題なしで、地域のボラセン活動中との事

此の情報を得た、会津柳津の旅館主、地域の燃料不足を訴える

これから、上越安塚に出掛けるが燃料は、の確認、この地域では燃料確保は何とか成ると伝えた。

災害地へのボランテア活動、食糧、燃料、宿泊、トイレ等の問題からもう少し向こうに成りそう。

ボランテア活動に参加されようとされる方、体調管理、準備を十分に、被災地の活動「自己完結」が原則を確認の事。