ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/05/18 08:20 画像が上手く載りません、ごめんなさい。

昨日からの投稿「放射能問題」ボランテアの活動写真が消えてしまいました。
今度はいいでしょうか。

今日は午後1時30分から、区の地域審議会で、応募した地域支援事業の、説明です。
昨年は、駄目だと云われた「地域防災マップ」再度の挑戦です。

本当に必要なのは、地域全体
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協議会委員、並びに行政職員に、危機管理体制の充実意識が、欲しいものです。

市長曰く、人間は経験しなければ、事の重大さに気がつかないと
防災対策は、経験してからでは遅すぎるのです

此の感覚が、指導的立場の人に必要なのですが・・・。

小生、その説明が終わったら、又被災地の現状を見させてもらいに出かけます。
23日には帰る予定です。

2011/05/18 08:04 放射能数値・公式発表は何処まで信じられるのか。

福島第一原発、日に日に、重大な事が明らかに成る。
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炉心融解が震災当初に起きて居たことが明らかに成る。

当初原発事明らかに成った時、多くの外国人の「日本脱出」が報道された。

此れが如何にも「過剰反応」であるとの思わせる報道も有った。

だが、原発被害の現実が明らかになると「日本の原発安全惚け」に多くの疑問も感じて来る。

9日福島から帰る時、福島県庁に寄り、ボランテアの将来に渡る安全保障対策の構築をお願いして来た。

一ボランテアの提言に県や国がどれだけ動いてくれるかは疑問では有る。

だが国の放射能指数発表を信じて、福島県の被災地で、泥にまみれ活躍してくれて居る、若いボランテアに万一将来、放射能に係わる健康被害が出た時、その補償対策を考えて置くべきである。
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その為少なくても、福島県内で活動した「ボランテアの活動名簿」は50年単位で保存してほしい物である。

今から40年くらい前、上越市直江津の工場排煙物に「フッ素」排出物が含まれ、立木被害論争が出た事が有る、その時の公的発表の「排出数値」が一桁少なく成っていたのではとの文書が存在するらしい。

当時の担当者の言葉であった。

今に為れば、検証する方法は無いだろう。

公式発表が正しく、信じられるとは限らない

今回の原発事故本当に正しい数値が出るのは何百年後かも知れない