ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/05/21 05:41 20日の走行距離505km

20日は八戸を7時30分に出発、陸前高田まで廻りました。

陸前高田の幹線道路の渋滞は物凄いです。1時間に数キロ、仕方なく大船渡まで引き返し、北上経由での運航と成りました。

ホテルは新幹線古川駅前です。

岩手県内を走りましても、道路損傷は2カ月も経過してる為か、能登・中越沖震災より少ない感じです。

感想としては、通り一辺ですが、此の地域の特徴である「リアス式海岸」その地域の海沿い平野、都市の津波被害が甚大に感じます。


然し2カ月の経過は、被災地の瓦礫片しは進んでいます。
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然し此れから支援の手が必要な所も多く見られます。
被災者の皆さんの、あらゆる相談窓口の構築が必要な様です。

私は、住宅被害、復旧・被災者の皆さんの対する、行政窓口、社協等の窓口、拡充を目指した活動です。被災地では、まだ損傷家屋の整理が、手付かずの地域も見られます。
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復旧も此れからの感じの、地域が有るのも現実です。

それほど被害地域が広大だとも云えます。
写真は在る都市の被災住宅の現状です。



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