ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/05/22 19:18 被災地域の検証1200km超え

家から出ての走行距離2000kmを超えました。
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八戸までの800kmを除いても1200kmを超える事になりました。

今日は、南三陸市志津川町から福島県新地町まで走りました。

昨日の気仙沼市本吉町同様。志津川町も内陸深くまで、津波痕跡が残って居ます。
北上川は上流10km位まで木残骸や流された小舟が。

景勝地の奥松島は仮橋や仮設道路で如何やら走れるが、車はドロドロ状態。
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奥松島が津波の威力を弱めたのか、松島の津波浸水は低かった様、だが住宅、商店は損傷大、休業中の店が多い状態。
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国宝の瑞巌寺は大規模修理中、だが周りの付属屋には一部壁が損傷の状態でした。
明日は、真っ直ぐ帰路に着くか、いわき市から茨城経由にするか思案中です。
でも夕方には家に帰るつもりです。

2011/05/22 03:47 旧友との再会

21日は、前日交通制限の為、一部入れなかった、陸前高田を気仙沼方向から入り、唐桑半島で、旧友のT氏と再会しました、30年ぶりでした。

旧唐桑町議から、合併により、気仙沼市議に転身、小生より10歳若く、58歳の働き盛り、津波被害で自動車販売の工場は流されたが、自宅は無事でした。

唐桑では30m超えと思われる、津波だったようです。
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其れから、気仙沼市街に入りましたが、海岸近くは、地盤沈下で浸水地域が有り、一般の車は入れませんでした。
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瓦礫の山が続き、警察による「御遺体」捜査が続いている様です。
本吉町の被害は、平坦な入江奥深く、津波が入り、4~5km近い地域まで被害が有ります。

町内R45は交通制限、そこでナビ感覚が狂い、内陸に入って仕舞いました。
東北道から仙台に入り、市内被害地域をタクシーで回り、午後7時過ぎ活動終了しました。

今日は、昨日の遣り残し部分の、歌津町まで北上、福島県相馬までの走行予定です。
ナビ感覚が健在なら?、何処で狂うかは解らない状態です。

まだ被害甚大地域は、交通制限が多いのが現状です。