ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/05/25 13:51 検証・高田平野の津波被害は。

テレビで、今回の津波、平地での遡上速度を時速20kmだったと放送して居た。

1分間に約555m進む事になる。5kmを15分かかる事になる。

この事象の検証地域は、仙台平野だという。

(写真は仙台の水田地帯の瓦礫散乱状態)
3087_130629868300.jpg

処で仙台市では5月21日現在、685人の方が犠牲に為られたと云う。

海岸線から約2km位に位置する商業施設で、買い物中の方が多く犠牲に為られたと現地の人は語る。

(仙台市海岸線寄り商業施設地域の惨状)
3087_130629889100.jpg

では我が地域、商業施設や、警察が有る、高速道とR18号が交差する地域、海岸線から約3km、津波被害甚大と見るべきだろう。

此の地域「蟹池」と呼ばれる。

今から30年くらい前までは、浅い沼池だったと記憶している。

其処の道路が出来、地域が分断されている。
大津波は一体どんな圧力、威力をもって、人の英知を打ち砕くのだろうか

今回の惨事、私達に何を示し、何を求めているのか

此の地域果たして、どの様な対策が必要なのだろうか