ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/07/09 06:30 被災から4カ月・協働の確認を

やがて震災から4カ月と為る。

小生此処1カ月は我が家で、雑多な家業雑務対応?に追われている。

だが幸いに、我がNPOから、各種メール、情報が転送されてくる

政府の震災対応、色んな面で不都合な事が多い。

担当大臣「上から目線」で交代等‥政治家本来の基本欠如が目立つ

そんな為か、NPO・NGO等、民間機関の被災者救援活動情報が多い。

だが災害地救援の基本は。国や県・市町村が表面に出て行うべきもの

国・県が、動きが鈍いと、民間団体が表面に出過ぎるのも問題では。

被災者意見を、受け止めるのは、行政の役割
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被災者の要望が行政に届かないとしたら、民間団体が両者の中を取り持ち、「支援拡充」を図るのが基本。

行政の手が被災者に届かないからと、すぐに自ら行動を起こし、被災者要望実現目指す。


素晴らしい活動の様にも思えるが、被災地救援は、国県等の行政と、民間団体の協働の上に為し上げる物ではないだろうか。

此れには色んな意見が有るだろう。

でも最終的に、被災地、被災者救援・復興を掌るのは誰なのかを認識した行動・協働が必要である