ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/07/10 19:08 上越市行政職員の資質と責任感は

昨日9日清里中学校の竣工記念式典が行われた。

何故か記念式典に付き物の、業者に対する感謝状の贈呈が無かった。

如何してだろうか、此れは、設計業者や、行政の監督不行き届きで、設計書通りの施工が行われず、再工事等が行われた事に起因するのでは、と思われる。


M設計業者は如何したのか、祝賀会には顔を見せなかった


よほど忙しかったのだろう。

行政関係者は副市長・教育長等が参列していた。

3年もたたず、外壁の一部が変色を始めた校舎、今後の手入れが大変だろう

何故こんな建物の設計が行われたのか、今後の検証対策が必要である。


今日10日、上越市の合併時の約束事「地域事業費」見直しに対する勉強会が開かれた。

其処で話題に成ったのは、行政職員の能力不足・責任感の無さであった。

皆では無いだろう、無責任な、能力の無い指導的役立場の職員、この為に多くの能力ある職員まで、「役立たず」と云われるのは気の毒である。

能力ない職員よ、貴方達が居るだけで、どれだけの市民や、やる気のある職員が迷惑しているか考えてほしい。