ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/07/12 06:26 議員の資質と選挙民の見識

今上越市で話題となって居る「地域事業費」の見直し、9日の勉強会等を通して色んな事を知り得た。

正式のコメントでは無いのだが、断片的な情報、市議も地域協議会委員も色んな事を話す。

但し、自分に都合の良い部分だけかも知れない。

だが、全体を繋ぎ合せると、全容が見えてくる。

在る市議は、10年間で予定した「地域事業費」13町村のうち2町村が既に、予定金額を超えつつあると云う。

他の議員は「地域事業費」見直しを、市長に云いだした議員は、13区選出の議員で有ったとも云う。

その言い出しっぺらしい議員、今は一生懸命、見直し慎重論を展開する。

然し、自分の区の地域事業の目玉は大方終わって居るとも話す。
地域事業の期間は10年、7年経っているのだから目玉事業は目鼻がついて居るのが当然

このマッチポンプらしい議員、本当に市や、地域全体を見渡した活動をしているのだろうか。

だったら自分の本当の考えを示すべき。

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それで審判を受ける覚悟が必要


八方美人的行い、如何も来年に迫った、全市一区の選挙の対応を優先して居る様にも思えるが・・・。