ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/02/04 19:46 急傾斜の屋根雪掘りの安全対策

亡姉の草庵の雪掘りに苦労している。

萱ぶき屋根にトタンを掛けたもの。

その下に庇が付いている。

普通の寒さだと何とか下まで自然落下、後は小型除雪機だ何とか出来る。

今回は、寒さがひどいので、急斜面の途中で雪がつかえて仕舞た

昨日その閊えた雪の上まで梯子を掛け其処から雪おろしを始めた。

高さ約6m位其処から徐々に雪を掘りだす。

自分より上に雪が無いようにする

昔から急斜面の雪おろしの原則

もし落ちても雪の下になる事は無い。

生活の知恵から生まれた行動

現実に屋根雪と共に下までと成ったが、覚悟の作業なので対応できた。

しかし現在の雪掘りニュースの映像ではそんな事には無頓着

そんな事も指導ができないボランテア対策。

其処に問題が有ると思うのだが・・・

2012/02/04 15:45 進展しない新幹線駅名


再度の提案、新駅名は地域認識が大切では。

我が地域に出来る新幹線駅名色んなしがらみから、名案が出ない。

行政主体と思われる「上越」固守

一方地域の連帯を重視した「妙高高田」

だが何れも決定的決め手を欠く。

いっその事、もっとも地域認識度が高い「高田」にしたら。

新幹線ができれば在来信越線は、三セク運営となる。

JR線に同じ駅名は無い事になる。

現在の高田駅は「高田本町」「高田寺町」の考えも南高田も改名すれば事がすむ。

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遠隔地域の人の理解度「高田」に勝る物は無いような気がする。
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