ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/02/06 20:13 議員の為すべき事

議員の仕事とは何か、また求められているのだろうか。

国や地域全体を見て、如何に全体が効率よく発展するように、利益配分を行うが基本だろう。


然し、緊縮財政が続く中、住民に対する利益配分等中々出来ない。

利益配分どころか、行政の住民に対する不利益配分を如何に食い止めるかが課題になって来ている。

福祉退潮・消費税を始めとする税負担増・公共事業減少、どれをとっても住民に明るい見通しは無い。

地域政治もそうである、約束されていた、合併時の約束、新市長の方針財源不足対策で簡単に破られる。


議員の中には自らの見識の無さ、見通しの甘さを、時代の流れのせいにする者がいる。

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5年10年単位の見通しが出来ない者に議員の資格など無い・


その行政方針の「お先棒」を担ぐ13区選出議員さえいる。


地域事業費減額問題が出た時、小生加入団体が、十分な住民説明と対策を議会に求めた。


此の時の委員会審議で、13区選出の議員の中には「難しい事は住民判断を求めるべきでない」との意見もあった。

難しい判断が出来ない住民に選ばれた議員に、地域住民を守る事が出来るのだろうか。