ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/03/03 07:40 「自然淘汰?」が始まった。

合併前の町村、少なからず物まね的政策の推進が有った。
他町村に出来ると、わが村にもの住民要求が始まる。

住宅団地・工業団地・歴史館・入浴施設・集会施設、など等・・。

知恵の出ない、首長など為政者は住民納得を得る近視眼的手法で有っ。
その非生産的施設等建設等の投資が、弱小町村の財政圧迫を行い「平成の大合併」遠因を作った。

今回入浴施設の「先覚的施設」大島区あさひ荘が破産したと云う。 
3087_133072696500.gif


三セク施設の赤字問題、今始まった事ではない。

政治力の強い処は何とか対策を立て存続を図った系も有ったと思う。
今回の「大島区」総合事務所の「基幹統合問題」に揺れた地域でもある。

これ等との関係は無かったのか。

財政問題を抱える施設はいずれ整理されるだろう。

財政の健全化と、地域の象徴的施設の存続、平成の大合併は、地域整理・効率的運営を云いだせなかった無能な為政者たちと、其れを選んだ選挙民に対する「つけ」とも云えるだろう