ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/03/05 07:59 違反ごみへの対応

何処の町内でもルールを守らない違反ごみに苦労されているのでは。

当地域も収集されないごみが、集積場に残される。

当番の方もどう対応しようか困る事も多い。

先日の集落の全体会で搬出注意をお願いした。

12月には「資源ごみのプラ」の汚れが有って収集残。

出してしまえば知らん顔、2カ月近く集積場に。

全体会で厳重な注意、出したは人持ち帰る様に。

もし自主回収が無ければ「全員で違反ごみ」の調査をしますとした。

数日後に当該ごみ袋は無くなっていた。

ところが今度は「混合ごみ」が未回収となった。

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仕方なくゴミ袋を解体検査。

出てきたのは、宅急便のあて名。

その御宅に行って厳重注意。

何とか違反ごみを無くしたいが中々ルール違反は無くならない。

これから暖かくなってくると「生ごみの水分切」も大切。

住民意識の改革が中々出来ない、「一寸エリート意識の人」これ等への対応も苦労。

これが地域の隠された現状でもある。

何か良い解決策をお持ちの方是非ご指南を・・。