ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/03/06 08:23 地域紙のおくやみ欄

小生の連れ合い、数年前までディーサービス施設で食事作りのお手伝いをさせて頂いていた。

その時の利用者が亡くなられたーと、時たま云う。

あんな遠くからの通所だったのかと続く。

介護諸施設の利用・措置から契約に変わって数年。

利用者が自由な選択が可能と云う事は、運営者は如何に個別の要求に対応するかが課題。

云いかえれば、どんなに遠くとも自分に合った施設選択が可能。

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施設側から見れば、それだけ運用コストが掛る事にも繋がる。

上越市の介護保険料3割増になると云う。

副市長は「職務を厳格にして抑制に向けたあらゆる努力」を表明したとか。

だが本末を取り違えないでほしい。

事務段階の厳格は必要、だが「介護適用」が過度に厳格化され要介護者が不便になる事は許されない。

弱い立場の人に「しわ寄せ」が来ない様留意が必要である。