ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/09/13 10:34 上越市の地域内分権は進んだのか

上越市に於いての地域内分権、合併の副産物として生まれた「地域協議会」果たして住民意見の集約の出来る機関として「熟成」が出来ているのだろうか。

地域内分権の担い手として、住民の意見を聞くより、行政が自分たちの懸案事項が住民理解を得た様に繕う為に「利用される」機関になって仕舞ってはいないのだろうか。

何回か主張したように、今の13区には住民意見の集約の場として 「地域創り協議会的機関」前出の「地域協議会」  そして「区内町内会長会」が有るがどの機関が、住民意見を集約できる場なのかが、明確でなく三者の協議機関が育成されている区が多くないのも事実である。

こんな中、市行政が「住民説明」を行ったと云う言質と為らないように三つの機関は心すべきである。


又住民は本当の「地域内分権」が、行へ得る地域住民に変貌しなければならない。

この変貌が可能となる様、住民は地域行政の行く末を見据えるべきである。

この時完成されるのは「地域内分権」だけでなく「住民主権」なのである