ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/10/02 17:43 臨月のカマキリの動き

今日故有って市道の清掃をした。

午後1時過ぎ、道路わきの枯れ木に、臨月と思われるカマキリが居た。

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高さ1m弱の処で上向きから、下向きに変わった。

少し経つと又上に。

今冬の雪の高さで、産卵場所を選定中か。

上を向いたり下を向いたりを繰り返す。

気にかかったので夕暮れ前にその場所に。

高さ1,2m位の処で真に産卵中。

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さて今冬、エルニーニョ現象で暖冬とか。

カマキリ、どの様に思って産卵場所を選定したのだろうか。

2012/10/02 07:33 自主防災組織の連合化を提言

当上越市内や全国的に自主防災組織が作られ、地域防災の意識が高まっている。
東北大震災以降、地域防災の意識が高まっている。
一方この組織、行政主導の面も強く、自立面での問題も指摘されている。

自主防災組織、色んな支援が頂け、備品強化が著しい。
だが、自主組織であるが故、その備品がどれだけ充実しているかの地域外での巴拍は難しい。

行政での確認も不十分な面もある様である。

災害には地域全体、大・小規模の災害等色んな対応が有る。
自主防災・地域防災・大規模地域防災対応等が有り、色んな想定での訓練・対応が必要である。
地域防災が充実しつつある今、今後の対応として、当市は区全体・隣接地域等を持って自主防の連合体も作り、防災対応を考える時期に来ているのではないか。

此れにより、人的・備品等の効率的活用が可能に成る。
基幹避難所運営に付いても、住民の連携が必要になる、その対応を平素から考えておくべきである。

今後の防災活動方向の一つとして提言するものである。