ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/10/07 18:36 勉強会・産業G問題の今後

7日に行われた、産業G集約化の問題の勉強会。

市では財政問題で、職員の減少化が必要としての対策としている様だ。

職員の減員数およそ230人、そこで浮かされる財源14億円位とか。

今後不足する財源は、70億円・80億円位とか。

それでは残りの約60億円位の減額対策は何かが示されない。

正規職員230人減らして、パートや臨時職の非正規職員がどれだけ増やされるのか。

集約化で、市民へのサービスの質の向上や職員の能力向上を目指すと云う。

そんな事は、集約化を行わないでも出来る事、その意識の改革こそが職員の能力向上と思う。

こんな事は小生でも問題提起が出来る。

今後の勉強会の方向として

市長や副市長との懇談会・地域協議会委員間の討議・議会、委員会構成議員、個人的見解での懇談会等が必要とされた。

何処まで出来るか、上越市の都市内分権の今後を占うものとなるだろう