ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/01/09 08:59 行政は正直か

7日夜勉強会が有った。

上越市に存在する「温浴施設」等、3セクの持ち株会社設立に関してである。

これに参加予定の施設は7か所とか。

主に旧町村時代に作られた、施設の健全経営化を目指す物である。

合併前町村時代、地域発展の「大目標」で作られたもの。

健全経営理念も少なく、赤字になれば行政予算を投入が当然。

そんな施設が、合併後も多くは、その体制改善が為されなかった。

そんな施設を、持ち株会社運営で「健全経営」可能なのか。

結論を云えば、まず多くの施設では「不可能」だろう。

この現状態勢を施設存在地域が如何に認識するかが最大の課題。

多くの施設の「設置目標」は何だったのか。

温浴・宿泊施設は本来の目的だったのか。

多くは「地域産業の体験施設」ではなかったのか。

現実と設置当時の目指す物、これ等の検証もしながら、施設の存在意義を考える事が必要だろう。


その意識が無ければ、多くの施設は整理されるだろう。

その方策が、今回の持ち株会社設立の側面とも見える。

その現実を行政は何かに包んで居る様にも見える