ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-04-08 20:01:59.0 考えさせられる復興工事・そして支援活動

発災から3年目・復興工事も進みつつ有り、支援活動の多様化・多質化も見られる。
我が、メールボックスにも色んな情報が入ってくる。

核関係除染工事の最終工事者に対する賃金問題でのメールで有る


「今日5日付毎日新聞で「除染作業 待遇劣悪」という記事がありました。原発の
除染作業で作業員の人が「人間として扱われなかった」とつぶやいています。原
発から20㌔圏内での草刈りなどの力仕事にも関わらず、お昼は具のないおにぎ
りと漬け物、夜はなす、もやし、ピーマンをゆでただけで、会社が用意した食費
は朝100円、夕食200円だったそうです。日当は11,000円と聞いていたはずが、
危険手当を差し引くとなんと実質1000円。
多重下請け構造のため、ある建設業者は「うちに下りてきたときには危険手当分
はなくなっていた」「給与をたたかないと(削らないと)利益が上がらない。結局元
請けのゼネコンが儲かる仕組みだ」と話しているそうです。なんとも信じられない
話しです。命がけで仕事をしているにも関わらず 、生存権も、労働基準法も何も
かも守られない状況で末端の作業員は働いているのです。以前の新聞では原
発維持には最低でも11兆円のお金が必要であるという試算が出ていました。こ
の中には補償のお金は含まれていません。」

除染工事自体本当に被災地の復興の為の工事なのか、それとも、天下り関係ゼネコンの利益確保の為なのかの検証が為されて居るのか。

又各種被災地支援活動、本当に被災者支援と為って居るのか、支援活動体の利益確保や、[えせ支援活動体]の実態を見極める必要が出ている様な気がする。

支援活動と云う「美語」を見極める必要も有る様だ。