ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-04-14 20:30:48.0 被災地復興への思いは複雑

被災地復興への思い。
どんなものか知りたく、石巻や福島の集会に出かけた事は既にお知らせした。

津波被害地

高い防波堤や盛り土で地盤を高くするべきの意見。

一方高い防波堤を作れば海が見えなくなる。

防波堤を作っても、平素の雨水の排水は如何する。大河川の河口は如何成る。

浸水地域や津波被害地の嵩上げ、私権や法律・行政の管轄問題で簡単にはいかない。

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核被害地の帰宅問題。

破壊された原発地域、除染が進み帰る事が出来るのか。

あの広大な、山間地域や丘陵地帯の除染は可能なのか。

除染後の汚染土・汚染水・どう処理されるのか。

汚染地域を国が一括買い入れ出来ないのか。

買い取られた跡地、や地域が、汚染物処理地域と為り「永久帰宅不能地」になっては困る。

これらを、如何纏めて地域復旧に繋げるのか。

此れを纏められる指導者は居るのだろうか。