ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/05/06 08:34 言葉は便利、然し真実は

小生のメールボックス、東北大震災支援団体のメールが転送されてくる。

色んな考えさせられる事柄が有る。

安部首相、外遊での「原子炉」輸出問題での意見が有ったので此処に転載する。


昨日4日付の河北新報で、「安倍首相は中東訪問中『安全な高い水準の原
子力技術を提供したい』と原発輸出に積極姿勢を示した」そうです。前号の
ニュースでも触れましたが、東電福島第1原発で原子力に群がる政治家や企
業などは一体何を考えているのでしょうか?安倍首相が「安全な高い水準の原
子力技術」と断言できるのなら、いますぐ、東電福島第1原発の作業にあたり、
自主避難、避難区域などの状況に追い込まれた人たちの暮らしを自らが経験
して頂きたいものです。東日本の被災地では、「ガレキ」の山、広大に広がった
被災地、いまだ土台だけが残された町並みを見ながらの暮らしに被災者の人
たちの心は、こんなことならあの時に亡くなっていればという想いにまでさいな
まれています。この被災者の人たちの声が聞こえないのでしょうか!


以下後略

言葉は便利である、然しその後に起きる事柄を、私達は考えなければならない。

庶民が気付くのは、「生活崩壊」が起きてから、が多いの。

これが「安部ノミクス」の現実の様な気がする。