ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014/03/07 15:43 事の真実

7日付け「大手新聞」一面に「国保滞納 差し押さえ急増」の記事が有った。

 

58歳の建設作業員が国保の保険税の滞納で、給料から一部差し押さえられ生活苦で有るが概要。

 

月収約15万から、約7万円差し押さえられ、生活費が不足し持病での通院も出来ない状態と続く。

 

記事の内容から、総年収は300万円弱と推察される。

 

そこから更に推察すると、国保負担金は30万円弱となると思われる。

 

この記事からは、記事当事者の生活態度は全く見えない。

 

果たして、このへんは如何だったのか。

 

月収約15万円では、国保税の納付困難なのだろうか。

 

小生等、年金額120万円弱。これで何とか生活している。

 

生活弱者の「行政支援」は必要、だがこの辺の見極めは難しい。