ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014/03/24 07:53 双葉町仮設訪問記・原発避難地域の現実

 

仮設住宅の訪問では、多くの人達は私と同年代と思われた。

 

明日色んなイベントを行いますので、おいで下さい。

17件のお宅訪問で3世帯では、同居者の病気等で「出掛かけられません」と。

 

又、案内人の方に、双葉町への帰宅の可能性を聞いた。

原発汚染の現状を見れば「不可能」なのでは・・・と。

仮設住宅自治会の責任者は、原発の設置から、そして被災後の経過から、「行政・発電業者不信」を話された。

 

又、宿泊所等への移動中に見た「復興住宅」。

多くは海岸線から離れた奥まった平坦地に建設中。

 

此の住宅施設の災害被災の場合安全度は。

 

津波被害は・瓦礫火災の影響は、10年も掛らないだろう住居者の高齢化の問題。

確かに仮設住宅から、復興住宅へ、だが現状打破の次に来る問題対応

 

被災地復活は可能なのか、真剣に考える必要が有る

被災者も、地域自治体も、政府も、原発業者そして此れを推進しようとする人達。

 

私達の住む日本は、地球は人間が住める未来が有るのだろうか・・・。