ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-31 07:33:50.0 此の一年・小生は

此の一年、小生は

二年前から悪くなっていた、両膝、2月に手術と決めていた。

小さな集落の役員だったが、任期を全う、療養に専念する気でいたが、どうした事か留任、皆さん了解を得て、2月早々に右足手術、5月に左足、約85日の入院生活。

その間仲間の皆さんの持ち込んだ、「地域名」の成り立ちの資料の検討、公開講座の資料作りに、病院近くの「量販店」のパソコン教室に通う。
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外出許可を得るために一日置きに届を、その理由「買い物」に、婦長さんに良く買い物が有りますねーの一言、「はい知恵を買いに行って居ます」と答えた。婦長さんちょっと怪訝な顔。

6月には刈羽村で「震災復旧シンポ」杖をついて「パワーポイント」で柏刈の復旧対策の報告、此れも入院の成果か。

車椅子、松葉つえ、そんな姿に多くの皆様の手助けを頂いた。
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8月には杖も取れ、高齢者パソコン教室へ通い、ブログ等にも接する事が出来た。

友に、ブログ開設のメール、手術の話も、「お前は転んでも只では起きない奴」の評価。

其れから毎日一回は投稿更新、こんなブログだが、今日で110日位、「アクセツ」2万回を超えた、コメントも10数回、多いのか少ないのか、素人の私には解らない。

小生の様な者の書くブログ、良く「アクセツ」頂けると感謝。

今の小生、全くの無権力、だから言いたい放題、 「本音」の事が云える。
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世の中、権力を持つと「本音」を言うと波風が立つ、気楽な自分に感謝すべきか。

こんな形で来年も過ごすか、来年と云ってももう、15時間後、来年こそは「元気印の」良い年としたい。

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此処までくれば鬼も笑わないだろう。

皆様良い年をお迎えください。
有難うございました。

2009-12-30 07:37:46.0 此の一年・県や地域は

此の一年、県や地域は

合併から5年、広がった市域全体共通の市民負担、多くは合併協議の中での合意事項として旧市の「市民負担制度」や「額」に替えられた。

新市域では、広い住宅敷地の中に家が建ち、敷地内でも、宅地、畑地、雑種地、等など有り、旧町村時代は、一括した宅地としての「課税」は少なく、地目ごとの課税が行われていた。
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合併が行われ、此れらの敷地全部に「宅地課税」が行われ住民に「税負担の強化」感等が強く表れ、不満が多かった。この他にも旧市並みの負担増が行われ、住民負担が増していた。

此の他の住民の税負担、税外負担も増加の一方、その理由行政の都合のよい住民参画。

旧町村に、地域づくり政策の中で作られた「入浴保養施設」此れ等にも明らかに「勝ち組」 「負け組」が顕著に表れて来たように思う。
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此れらの理由は地域的条件も有るが「地域の熱意」「環境変化」の対応力の差が出てくる事は無いのだろうか。

今はさて置き、今後は地域の政治力、対応力、熱意等が地域発展の重要な要素と成る様な気がする。それにいち早く対応できる地域は何処か、知恵比べが今後益々大切に成るだろう。

国、県の過疎地域、又農業施策の対応がされるだろうが、一時の選挙対策では無く本当に「農村地域」が大切にされる施策が必要と思うが、我が地域住民も本当に大切な事は何かを考えなければ為らない。

県知事は挙げた拳の降ろし処を探るのに、国会議員の出番も、でも問題先送りしただけの様な気がする。

県全体の発展は如何有るべきか、他県を含めた、大きな見地が必要。

高田や直江津の発展、新幹線問題、広域的問題として如何に対処すべきか、これからの課題は多い。

2009-12-29 08:04:45.0 此の一年・国は

此の一年、国は
不景気・雇用不安・デフレ、小泉郵政改革内閣から麻生自民党政権までの、たらい回し自民党の多数の横暴に、民主党が付け入り、住民受けする政策で、政権交代。
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然し公約実施段階での見通しの甘さか、国民を騙したのか

未だ政権発足100日、そんなに望まず、もう少し長い目で見たらの意見も。

だが政権を取ってしまえば、自分の天下を如何に長く続けるか其の対策の為の予算編成が行われていると云う。

と油が一緒になった政権で、閣内不一致政権、何処に向かうのか。
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考えれば自民党政権の、許認可権に対する、規制緩和、多くの人が希望する「起業参画」が出来やすくなった、一方業種内の競争激化、生き延びるための方策「薄利」対策により現場で「働く者」へのしわ寄せ激化。

国の仕事で有った「職業紹介所、ハローワーク」此れを通さないでも出来る、職業紹介所「労働者派遣法」 「口入屋」の認可、安易に職業紹介を得られる事に飛び着いた人達、然しこの政策、働く者の為だったのか、それとも企業の「安全弁」の為の政策だったのか。
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今の現状を見れば「働く人」の為だったのか、それともそんな民間の「口入屋」に登録して職業選択した人達が悪かったのか、どちらにしても「額に汗」して働く人が報われない国である様に思う。

こんな国を作った私達、どうしたらよい国が作れるのか、これからの課題を多く持った年の暮れで有る。 

2009-12-28 07:51:05.0 半島と大陸の勢力・2

此の伽那連盟都は六つの地方勢力都市によって成り立っていたと思われる。「『伽那連盟』の主体と成った金官伽那の建国を紀元前四二年」としている。」

伽那は自国の勢力保持の為、新羅、百済と同盟を結び高句麗に対抗したり、中国南朝に使臣を送った」。

しかし「新羅、百済の中間に位置した為、両国の駆逐の対象と成った」ともし、「六世紀前半、新羅、百済等の侵略を受け除々に縮小した。
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特に新羅はこの地域に、百済・倭の勢力が影響を及ぼす事を恐れ急遽、軍隊を起こし併合した(五三二年)。」「また大伽那連盟王国は新羅と同盟をかろうじて勢力を維持したが連盟内で分裂が起き562年に新羅に併合された」としている。

他にも「伽那」について小国ながら「農耕文化」が進み古墳遺跡から金銅冠、鉄製武器が発掘されこれらの製品により倭とも交易を行って居た事のも書かれて居り、特に伽那土器は、日本の須恵器に直接的な影響を与えたとしている。
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その後朝鮮半島の高句麗・新羅・百済の三国は牽制、協力しながら隋・唐の侵略に対抗したが七世紀末大陸勢力の「渤海」が建国された。(この項世界の教科書シリーズ「韓国の歴史」より引用)

2009-12-27 08:11:39.0 半島と大陸の勢力

半島と大陸の勢力

 我が国が倭国と云われたころに、朝鮮半島との文化交流が始まったと云うと叱られるかもしれない。

それ以前当然人種の交流、また陶器等の生活用品の伝播は当然有ったと云えるが、文献に残る形の交流は三世紀と思える。

朝鮮半島の三国建国は紀元前五七年新羅、同三七年高句麗、同一八年百済と成り、我が国の弥生終期となる。

朝鮮半島、韓国に於ける現代の教科書等によれば「三国」は連盟王国の段階を経て中央集権国家に発展した。
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国家は地域の部族長を貴族に吸収し、国王を中心とした統治体制を確立、拡大した領域を確実に支配したが、成長過程では絶え間ない領土の拡張の争いが在った。

しかし弁韓地域で成長した『伽那連盟』の諸国は連盟王国段階から国家統合を達成出来ないままついに新羅によって順次併合された。」とある。