ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-18 18:06:58.0 ボサボサ頭は何処へ

白髪頭の頑固老人床屋に

頸城平の東部丘陵よりの、小高い丘に、我が住まいは有る。

20年位前は林に囲まれ、北風の影響は少なかった。

其れが、新興住宅地の開発で、林が切られ、北風の直撃がおそう。

南風は、昔から関田颪の直撃の地、今は何処からの風も強く当たる。

小生、はっきり物を云う質、風あたりの強い人生は当たり前、あんまり気にしない様にしている。

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今回の寒波、今のところそんなに降雪は無いが、今朝から風が強い

床屋さんに言ってから一月半、丸顔に白髪頭、風に髪はぼさぼさ。


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手で掻き上げるが、様に成らない。

舌を出せば、アインシュタイン

腹を出せば、寒山拾得、年寄りの姿として見られた物では無いような気がする。

こんな事を云うとたとえが悪いと叱られるか。

今日夕方は久しぶりに少しは見られる老人か。

2009-12-18 08:18:57.0 挙げた拳は

挙げた拳は何処へ

県知事が主張する、北陸新幹線の負担金賦課問題、沿線人口に応じた算出方法だと現行路線距離方法の半額約「700億円」に成るとの算出を県が出したと云う。

明らかに受益人口が少ない事になるのだろう。

然し県知事や上越市長は全列車停車に固執するのだろうか。


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それより以前、県知事は、政府政務官等と負担金問題の落とし所について話し合っているようだ。

様は県知事が「挙げた拳」の下げ所を探って要るしか考えられない。

その橋渡しをしたのが「弁護士」の代議士だとの噂が有る。

県知事、国を相手の「行政調停」等の問題で県会の質疑で「手続きの是非」問題で弁護士に聞いたらの発言、なぜ此処「弁護士先生」がお出ましに成るかである。


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今、県下は「冬将軍」攻撃、新潟では20数年ぶりの降雪とか。

一方上越地域18日朝まで大した降雪は無い。それでも新潟県下は冬将軍大暴れと云われる。

新潟市の事は新潟県全体の事と報道される、然し上越市の事は多くは報じられない、これが新潟県の状況で有る事を私達は承知しなければならない。


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約10日ほど新幹線問題や、上越市の政策転換について書かせて頂きましたが、明日から
「地名問題」を書かせて頂きます。

2009-12-17 17:35:39.0 政党に都合の良い国民は誰

全国民とは誰
民主党幹事長小沢氏 「全国民」の要望としては、ガソリン税等の暫定税率は其のままで廃止しない子供手当には所得制限を設けるべき等と政府に要望したと云う。

自分達に都合のよい人達の意見を 「全国民」と云ってほしくない、これが絶対


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国民に約束した「マニフェスト」実現を求めるのが「政党」の役割ではないか。

これを政府は色んな理由から実現が無理として歩み寄りを求めるのが通常ではないか。

今の「民主党」政党の立場を忘れているのではないか。

こんな政権政党も、政府もいらない。

選挙で踊らされた「国民」郵政から子育て何も変わって居ない。


小沢氏の云う全国民少なくとも、小生「国民」ではない事になる。 

2009-12-17 08:19:47.0 出向と天下り

天下り人事の功罪
日本の政治、行政に於いて「陳情」は住民の要望を実現する方法として「定着」していた。
此の「定着」の善し悪しについては日本の政治形態、選挙の指示体系を維持してきたと云える。

行政体で見ると国、県の繋がり、上下関係の意思疎通を図る面から「出向」の形の人事派遣が行われてきた。


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これは上位体から「出向」させた側で見た場合「国、県」の方針を伝え、地方自治体に「従わせる」事の出来る方式で有ったと思われる。

「出向」を受け入れた側では、 「陳情」の案内役として、又諮問団体の人選等に「御用学者」を容易に得る事の出来る方策で有ったと思われる。


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上越市の村山市長は、新幹線問題で知事の「仮称上越駅」に全列車停車方針を支持する方針と云う。これは担当地域の市長として当然の主張とも云えるが、これが県職員だった経緯の下での、上役への「追従」で有ってほしくない。

副市長も「県職員」経験者を選任する方向が報道されているが、県の意向を市政に追従させる事の無い様、議会等の監視が必要である。また市の幹部職員も市長の「提灯持ち」に成らず市の将来を確実に伝えられる職員で有ってほしい。

2009-12-15 07:57:14.0 木浦市政の功罪

木浦市政の住民負担増は何だったのか.

上越新市長、就任早々、通学費の「有料化」の方針を「無料化」を進めるとし、「保育園通園費」も同様の方向で行くとした。

木浦市長時代、国県から市行政の重要役職に「出向」職員を迎えた。

新市長も、退職後とはいえ、県職の重要役職の経歴を持っていた。

そして後継指名的候補の「市長候補」としてとして、市政の継続性の中での「新方向」も期待された事項も当然有っただろう。

然し合併後の上越市政に於いて「合併協議」の合意事項は「住民不満」を抑える「印籠」的役割で有ったと云えよう。


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其れが、市長の腹心で有った「副市長」がいとも簡単に合意事項の変更が出来るとしたら「印籠」は何だったかである。

「副市長」合併協議の同意事項の推進に反対だったが「行政の一員」としての反対意見は言えなかったと云うのだろうか。

そうすると選任に「議会の同意」を必要とする役職員には不適任、又選任を受けるべきでは無かったのではないだろうか。


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合併に際しても「国」からの「出向職員」が合併を推進する部長として、国の方針を進めた、これは素直な住民や、市長や市の行政職員を「洗脳」する為の出向だったのかである。

あの出向職員、今何処で国民の「洗脳」を行って居るのだろうか。

叩き上げの上越市職員の皆さん、貴方は本当に、市や市民の将来の為に職務を全うしていますか、それとも生活の糧を得るための職場でしか無いのですか。

上越地域には地域の将来を見据えた政治家が出ないと云われています。

それで良いのでしょうか。

地域の将来を皆で真剣に考えようでは有りませんか。