ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-14 18:25:14.0 牡蠣は死して訴える

加茂湖の牡蠣が大量に死んだ。

知事は台風で大量の雨水及び土砂が入りこんだのが原因ではないかと話す。

一方、報道等に依れば加茂湖の「海水導入ポンプ」いたみ、其の修理に4カ月もかかったとされる。

そんな事が有ったから知事は早々に「台風の影響」を話したのではないか。


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前に気仙沼における「山は海の恋人」の話を掲載した。

加茂湖の牡蠣の問題は過去にも有った記憶が有る。

そんな経緯で「海水導入」が始まったのか、詳細は分からない。

其の導入海水で加茂湖の牡蠣は、何とか育っていたのではないか。

そうだとすれば「海水導入」は恋人どころか「命の綱」それを断ち切られれば牡蠣は生きてゆけない。


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それほど大切な事だとの感覚は「県職員」には無かったのか。

そんな態度が新聞記事から感じる。

今の県知事の下では当然かもしれない。

新潟県は独自で生きてゆけない事を全ての県民が自覚すべきである。

牡蠣によらず、全ての「施策対応」は「迅速」が肝要県職員よ心して対応を!!。 

2009-12-14 08:06:22.0 行政の云い分と住民

行政の理屈と住民
行政は施策を進める中で自分に「都合のよい理屈をダンプでは運んでくる」と云われている。
それが住民の為に成るかを判断し、賛否を決めるのが議員で、機関としての「議会」の議決は絶対で有る。

市長を頂点とする行政機関が進めようとしている施策を正しく判断する力が「議員」に必要である。

その説明がどの様なものなのか、川口町の過去の話題が7日の朝日新聞に掲載された。

町長に成った、元課長に議員は「財政難の現況になったハコモノ開発の担当課長は貴方ではないか」に町長は「当時課長でしたが、組織の中で私の意見は通らず、後には予算査定にも立会出来ないほどしていました。
が、議会で担当課長で有る為、職員で有る為に建設を肯定する説明を自責の念に駆られながらせざるを得なったのです」と当時の経緯が書かれている。


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でも議会での説明は間違っていても、議会で可決されれば絶対であり行政機関の一員としての責任は免れないと思う。

又議会議員も職員の本当に云いたい意見を導き出すだけの技量が必要である。



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その為には議員は市長与党とは成らず、独自の見解と度量が必要と成る、上越市の新市長の方向転換、本当に正しいのか、また木浦市政の与党的立場の議員は今までの行政対応の姿勢を住民に、どのように説明するのだろうか。

議員としての、議会議決の責任をどの様に感じているのだろうか。

2009-12-13 13:41:47.0 災害リスクの分散

震災対策とリスク分散

災害に対し平素からの対策が必要である事は誰でもわかっている。
では防災対策は何処まで行われているのだろうか。

人的救助・被災の復旧対策等、私達が正常に生活を行う様な対策については色んな事が考えられている。然し災害対策、復旧しなければならない事は此れだけだろうか。

災害で被害を受けるのは、個人的生活と共に、公共施設、会社関係等多くの部門で被害を受ける事は解っている。

其の対策として色んな事業に於いて所有する情報を拡散して保有しておく事が情報保護から欠かせない事ではないだろうか。

情報社会の中で固有で所有する情報を失い、又一時的にしても情報が停滞、欠如する事は多大な損出を生む事に成る事はすでに指摘されている。

ではその受け皿は、国、自治体、民間機関で十分考えられ対策が考え取られているのだろうか。


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中越沖震災では、柏崎の自動車部品工場が被害を受け、日本全体の自動車工業の生産が停滞、其の対策の為被災地では、住民の生活復旧対策より、工場の生産再開に向けて対策が優先されたのである。

小生の様な、凡人が指摘する事無く各機関の対策は抜かりがないと思うが如何だろうか。


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今、色んな町で市街地の衰退が問題と成り、其の対策が行われている。

そんな中で、関東圏・東海、中京・関西圏、だけでなく、同じ県内に於いての情報保持機関の構築とリスク分散は必要ではないだろうか。

その役割地域としての候補地は考え次第で何処にでも有るように思う。

2009-12-12 08:52:24.0 法治国家の私金?と公金

政治資金と官房機密費

鳩山総理兄弟、母親からの資金援助一日50万円、月1500万円になると云い
数年間で9億円とか、政治資金か、贈与か、大きな話題となっている。

我々庶民には考えられない金額、想像もつかない。


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       七光り
        日本の母や
           9億円

一方、旧自民党政権、政権末期の9月1日、官房機密費で2億5千万円の支出が有ったと云う。

新政権の官房長官、この支出金の間額だけを公表し、支出先等は公表しない様である。
当時の政権責任者は知らん顔を決め込む


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     政権は
        春夏冬ですか
           二升五合

私的の金の使われ方が、手続き等の不備で司法の調査が行われるとか。
一方公金、国民の税金(私は国民年金で生活、税支払は全くない)、なんだか分からない支出「泥棒に追い銭」なのか「取り徳」を許して良いのかである。

政治資金月に1500万円、官房機密費、月に直せば75億円、実に500倍か。桁数が多すぎ凡人には桁違いが有るかも。許されたい。

こんな事が罷り通るのか、法治国家「日本」どちらも許されないと思うが如何か。
日本の政治家全て「同じ穴の貉」か。


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地方議会でも自治体支出、の訴訟、判決を無力化する条例を作っているとか、第一審で敗訴、控訴されたとか、議会は何のために有るのか住民不在の議会は不必要。
国民よ賢くなろう。

2009-12-11 09:30:21.0 新潟県の居所

新潟県は北陸圏か
災害地にボランテアに出かける。多くの場合最初に接する人達は「ボランテアセンター」の受付で有る。

其処には多くの応援部隊がいるが、連携地域の社協職員が主体となっている事が多い。

新潟県は衆議院選挙の比例区では、北信越ブロック。

福井以北長野を含む、我が県まで、此れらの地域の連携は取られているのか。

何か纏わりの無い寄せ集め所帯の様な気がする。
特にわが県、如何してここに含まれたのかが分からない。


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能登半島震災の際、多くの応援部隊は、愛知、静岡等東海圏の人達が多く、新潟県の関係職員の姿は少なかった。

これが現実の姿である。

新潟県は、東北圏、関東圏、そして北陸圏、何処に属せばいいのか、国の省庁の関係で色んな枠組みに入る。


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上手く使えば良いのだろうが、何せ新潟県は長すぎる、その上、県都が北に偏り、上越市は新潟まで130km、富山まで80km弱、糸魚川でははるかに富山県庁が近くと成る。

その上、人口30万県全体の人口の10%強、これでは知事さん、本当に此の地域の為に頑張ってくれるのか
新幹線の負担金問題では人口密度や経済効果を理由に問題提起、

ますます北陸圏との協力は無理の様に感じる。
それどころか益々溝が深くなるように感じる。