ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-03-31 08:07:27.0 地域名の変化・牧の巻

牧村・・・・牧村・・・・山五十君公郷
     (川辺村)
     (里見村)
     (川上村)
     (沖美村)
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山五十公野郷 総村数 八十六ヶ村
 西南は高津郷・信州水内郡に、北は保倉谷・下美守郷に、東は松ノ山郷に、西は里五十公野郷・上美守郷に堺する大郷。

幕府領 脇野町支配
 山高津村・払沢村・法定寺村・坪山村・平方村・平山村・樫谷村・大月村・川井沢村・池船村・行野村・横住村・菅沼村・今清水村・高尾村・棚広村・棚広新田・岩神村・桜谷村・朴木村・切光村・吉坪村・片町村・七森村・泉村・神谷村・上舟ノ倉村・下舟ノ倉村・須川村・間真荻平村・信乃坂村・二本木村・円平坊村・大平村・高沢村・切越村・谷村・戸沢村・樽田村・小黒村・高谷村・棚岡村・牛ケ鼻村・中野村・菖蒲村(しょうぶむら)・仁上村・坊金村・細野村・和田村・板尾村・神山村・牧野村・大島村・安塚村・下方村・上方村・本郷村・石橋村・芹田村・飯室村・飯室新田・真光寺村・塔ケ崎村・石神村・石神古川新田・石神新田・印内村・大印内新田・山印内新田・桜島村・日向村・岩室村・菱田村・猿又村・松崎村・今熊村・長走村・山本村 以上八十ヶ村

幕府領 高田城主榊原家支配 桑曽根村・国川村・小川村・山口村・田島村・ 以上五ヶ村

高田関町 洞仙庵栄樹寺領
 六日町村

牧村 M34~平成の合併までの村 川辺村、里見村、川上村、が合併して構成。S29沖見村を合併。 
 
川辺村 M22~M34年の村 田島、桜滝、棚広、棚広新田、宇津ノ俣、上牧、倉下、府殿、下湯屋、原、上昆子(かみびりご)、下昆子(しもびりご)、東松ノ木、荒井で構成。M34年牧村に合併。
 
里見村 M22~M34年の村 国川、小川、樫谷、山口、宮口、岩神、高尾で構成。M34牧村に。
 
川上村 M22~M34年の村 高谷、切光、今清水、泉で構成。M34年牧村に合併。
 
沖見村 M22~S29年の村 神谷、大月、川井沢、池船、七森、吉坪、片町、平方、坪山、平山で構成。M34年牧村に合併。

2010-03-30 08:04:13.0 朱鷺と天敵

朱鷺が天敵にそして抱卵。
朝青竜が「強制引退」白鵬が全勝優勝、把瑠都も好成績、大関昇進とか、相撲界などで中々勝てない相手を「天敵」と表現する事も有る。
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此の世の中、色んな面で「不得意」な人間関係、付き合いにくい相手「天敵」とも云う。

生物の繁殖力、そして自然淘汰其れによって自然の生物態系が保たれている面もある。

 此の相手、自分の知らない間に「生息地域」とされる所に発生したらどうなるのだろうか。
何十年かの間に生息環境が変わっていた。

昔、同族が生活したが、環境変化で絶滅。
其の種の回復に知らない土地に連れてこられた朱鷺。
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自然環境に馴らす、筈の施設は、その言葉通り、自然環境の厳しさを人間にも教えてくれた。
箱入りで大切に育てられた「朱鷺」は難なく天敵の餌食になって仕舞った。

其れから、自然に放された朱鷺は、恋の季節と成り、巣作り、恋の相手を求めてか予想もしなかった、海峡横断。

「佐渡おけさ」の様に届かぬ恋か、それとも朱鷺の生命力によって子孫繁栄が成るのか。
昔の様な「朱鷺の舞う」佐渡と成るかである。

そんな中、自然界で抱卵かの報道、無事成長を願う。

朱鷺が絶末した佐渡、其の後佐渡には生息して居なかった「テン」野ウサギの退治の為人間の手で「放され」今では佐渡に2千匹が生息しているとか。

此れから「巣作り」「抱卵」「子育て」と続いて欲しい朱鷺の繁殖。

天敵にとっては「良い餌場」が出来た事に成らなければ良いが。
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朱鷺の生息に合せる為、農薬の無使用、えさ場の確保等行われたが、天敵がこれほど多いとの対策はどうだったのか。

200か所も進入路が有った「放鳥準備施設」此れこそ自然に馴らす施設と云えるかもしれない。

だが、自然は弱肉強食「箱入り朱鷺」が自然で生息できるのか、人間の行動が何処まで自然に勝てるかの挑戦でもある

2010-03-29 08:20:12.0 カラスが分家?

カラスの分家?

3月中頃の夕方、清里スポーツセンターの屋根に多くのカラス止まっていた。
余にも数が多いのでびっくり、如何したのか気にかかった。
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数日後、行政担当に事の成り行きを話した。
調べてみますとの事。又、数日後その後の事を聞きに行った。

話によると、昨年頃から団地間に有る「林」なかで巣作りが行われているのではとの事。

カラスが止まる屋根も過密状態なのか、止まり場に有り付けないカラスは、屋根板を滑る音が体育館内でも聞こえる事も有るとか。

カラス「ねぐら」と云えば、上教大から、飯にかけた森林地帯が有名。

その数の多さが度々話題と成っていた。
其処も開発が進んだのか、カラス過密と成ったのか、定かではないが、どうやら「分家」の場所に過疎地を選んだのか。

小生心配したのは、自然動物の「危険察知能力」西山地帯に「天変地異」それでカラスが移動か、と思ったが違ったのは幸い。

3087_126981835700.jpgでもカラスが移動したのは今までの生息地に何か問題が有ったから「清里」の地に移住した事は、まだ自然が豊富と云う事か

だが、あの数のカラス当地に住みつけばいずれ「公害」として問題に成るだろう。

その前に色んな対策を考える事も大切に思う。 

2010-03-28 07:17:08.0 2041人の知恵とまなこ

2041人の知恵と眼

市長が交代し、上越市の新たな方向が示されてきた。
春の人事異動、上越市には「2041人」の職員がいるとされた。

此の職員の他、臨時雇用職員・議員・町内会長・地域協議会委員等‥地域の発展に寄与すべき立場の人は多い。

3087_126972777600.jpg当市は合併して6年目、新しい方向が見えている様だが、新市としての問題も多い。
此れは新市が、余にも大きすぎ地域問題に対する対応が遅すぎる等に起因する事が多い。

行政担当者は、それらの問題の対応の為「地域協議会」が作られている、と云うだろう。
だが行政体として、地域住民の要望にこたえられない 「単位自治体」で良いのかと云う事に成る。

他県の地域では未だに合併の賛否に揺れている所が有ると聞く。

合併推進派は「今合併しないで、後で合併しなければならない時、相手が有るか」とし判断の正しさは「歴史」が証明してくれると云っていた。

6年前に頸城各郡町村で、聞かれた言葉で有った。

合併を進めた町村の指導者は自らの手で行政改革・簡略化」が出来なかった人が、行政改革の方法を合併に求めたに過ぎなかったのである。

責任はそんな「町村指導者」を選んだ住民に有る事に成る

合併を進めた今、地域の発展は、地域力に求められている。

2041人の職員が知恵を出し、両の眼を押開き地域の問題と対応した時、地域は変わるだろう、単に職務を遂行するだけの職員は要らないのである。
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通勤途中、又休日の私的な行動の中に地域の問題点・地域発展のヒントは有る

2041人全てが地域発展の担当である。
其れが2041人の「魂」であるべきなのである。

2010-03-27 07:28:57.0 行政改革と「喉元の熱さ」

行政改革と 「喉元の熱さ」

上越市の行政組織機構が変わると云う。

行政の効率化を狙った事だと思うが、凡人には解らない事も有る。
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市長部局での部は8部から7部に、課は51から42に減少すると云う。

然し、部長にも「偉い部長」「平部長」とが出来るとか、同じ様な役職にも上下関係が生まれそうちょっと心配。

其れに防災関係の担当が「市民生活部」の防災局内二課から「総務管理部」内の一課に変わる様だ。

小生の様な凡人が心配しなくても、行政の専門家が遣る事だから、内容変化、後退は無いのだろうが、行政の防災対策強化の一般的な方向から見るとこれで万全かとも思う。

中越震災・中越沖震災と続き其の教訓から「予想される行政対応」の組織は構築されたのだろうか。

参考にされた2回の震災、幸いと云うと不見識と云われそうだが、我が上越地域、被害は少なかったの見方もできる。

今後上越市で起きうる「東縁断層地震」「西縁断層地震」等、相当の被害が予想される。

此の時地元の力だけでは、どうにもならない。

多くの他地域との連携が必要と成る。それには自分の地域だけでは無く、他地域の災害対策及び応援体制を 「官民」で備える必要が有る。
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此れには行政が「行政範囲・自分の地域」さえ万全で有ればの考えは狭いのではないか。

上越市では「防災士」等の養成も行って居る。
だが災害現地経験は不十分と云える面もある。

防災士は数だけの問題では無く「質」の問題も有る事を、防災士自ら自覚する事が大切。

また被災住民が自らの手で「災害復旧対応参加」を行う心構えも大切。

こんな事を考えると災害対策に万全は無い。

現状の組織対応に慢心する事無く、新しい組織の中でより万全を期してほしい。