ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-06-30 19:11:13.0 身近な歴史的地名の検証・報告会

地名連続学習会のお知らせ

新幹線開業に伴う新駅名の関心が高まる中「旧町名等の表示」「地域自治区」等を通じ、地域風土や歴史を振り返り、地名を考えようとする機運が出てきました。

私達の「市名を考える市民の会」では、昨年の公開講座「頚城の雑学」に引き続き「地名学習会(三回連続」を開催します。

皆様と共に市名や、地域名の由来や歴史に付いて学習、意見交換をさせて頂きたいと思います。

多くの皆様と意見交換が出来ます様、お集り頂きたいと思います。

参加費は無料です。

会場は3回とも、直江津・レインボーセンター
    上越市中央1丁目 ☎025(544)2112
    午後2時~4時


第一回・7月4日(日)テーマ 「直江津」
発表者・牧野 守 氏


第二回・7月31日(土) テーマ「高田」「上越後」
発表者・吉田 正雄 氏
     長井 康雄 氏


第三回・8月21日(土)テーマ「春日山」
発表者・沖田 春一 氏


多数お集まりください、お待ち致して居ります。

2010-06-29 09:14:26.0 4日ぶりのホタル

昨日4日ぶりにホタル発生地へ。

金曜日の夜、今は亡き親友の母親が91歳で逝去。

親友の妻も、仏の長女も病弱、孫では経緯が分からないと、葬儀の手伝いをさせて頂いた。
そんな訳で在ったが、其々の孫達、逞しく成長、十分対応が出来た。

此れを見て付くずく、自分の年齢を感じた。

ホタルは、平場の発生地の「源氏」は最盛期を過ぎた感じ、此れから平家の世か。

山間地は①~⑦まで、所に依っては少しだが、全てで源氏の発生が確認された。
特に②は沢山の発生がみられる。
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又絶滅に近い状態だったので紹介しなかった処の「水場」が改善され、昨日は平家が発生中、今週末には源氏が見られるかもしれない。

水場が改善されれば、自然が其のまま「人工光」が全くない所なので、相当の発生改善が見られるかも、期待したい

2010-06-27 10:18:26.0 鉢飛び伝説はどうして生まれた?・2

その頃、頸城地域の山間耕地では「米」は育たなかったのではないだろうか。 

南方作物だから、此れは当然で、平地なら兎も角、山間高地では到底育つ作物では無かったと考える。

だから何年に一回の凶作は当然で「此の対策は」農村地域の大問題で、娘売り・間引きが在っただろう。
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各地を回っていた、 「高僧、泰澄」は寒冷地の出羽で育つ米なら高地でも育つと考えた。

其処で沖行く船に「種籾」を分けて貰うべく、弟子の「沙弥」を使いに出した。
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然し米を運ぶ「上部清定」は、官米だからの理由で分けてはくれなかった。

その理由は単に「官米」だからだったのか、「種籾」を分ける事の産物分散を防ぐためだったのかもしれない。

然し何回もの航海が無事であったとも思われない。

在る時、暴風等に会い船が、入江に避難や、遭難の事態も当然考えられるだろう。
その時、地元の住民等が、救助しなかったり「略奪行為」も考えられる。

だが、高僧泰澄や弟子沙弥は住民に対し「困っている人」に救助の手を差し伸べる大切さを説いたのではないか。

助けられた、上部清定等は自分達が頼みを拒んだのに、遭難時親切な対応を受け、出羽で作っていた「籾」を分ける事にした。

此れによって「米山」の山頂近くまで「稲作」が出来るようになり、地域の生活は楽になった。
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此れが新説「鉢飛び」物語である。 

2010-06-26 17:48:29.0 鉢飛び伝説はどうして生まれた?・1

鉢飛び伝説はどうして生まれた?・1

奈良時代の高僧泰澄和尚の弟子沙弥(臥行者)、は毎日、海を眺め沖を通る船に「鉢」を飛ばし糧を得ていた。この様な伝説は各地に見られる。

伝説、神話として云い伝えられる事として見れば良いのかも知れない。

頸城平野の東部丘陵の海よりに在る米山、この南側の寺に伝説の石碑が立つ。

だか此処から日本海は望めない、なのに何故沖の船に「鉢」を飛ばす事が出来たのだろうか。
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鉢を空に飛ばす位だから、そんな事は考えなくても、お見通しなのかもしれない。

米山に付いては此の、鉢飛び伝説により「米」が飛んだので米山説。
山頂近くまで「米」が栽培されて居るから米山説が有ると聞く。

高僧泰澄和尚な実在の人物とされている。弟子沙弥(臥行者)も実在の人物と考えて良いだろう。

出羽の住人上部清定が、上米を運んでいたとされる事も、人名はともかく上納米が運ばれて居た事は確かだろう。

此れに対し、通行税、寄港給水等消費物資等の手数料も当然要求したと考えられるが、上納米との名目で、拒否軽減を求めた事も考えられる。

此れが鉢米、拒否として語られた事に無理は有るだろうか

2010-06-25 11:41:40.0 貧乏暇なし・多忙中!!

貧乏暇なし・多忙中!!

6月に入り恒例の「八社五社保存会」の練習が始まった。
毎週木曜日午後7時半から、菅原神社社務所で遣っている。

小生、パソコン教室の勉強と重なり、昨日が初練習。
去年は、身体不調で全く練習をせず、2年ぶりに太鼓に向かった。
二年ぶりとしては、マズマズと、自己満足、此れでは困るが、此れからの精進が大切。

3087_127742803700.jpg9時に練習を終わり、ホタル発生地へ、噂で聞いた、馬屋町内中程を流れる小川へ。
時間は過ぎていたが、源氏ボタルが数十匹、低く飛んでいた。

山間地域の生息地も、粗発生が始まった。スポット③にも源氏を確認、大発生と成るか数日間に発生に適した、多湿気、温かな微南風、の日が出ればよいが、期待しよう。

 明日と明後日color="#00F">大島区で県ホタルの会の養成講座が開かれる。
何とか一部でも聴講させてもらいたいと思っている。

今夜は、区の防災士の会で、先日の清里区で行われた「防災訓練」の反省会、と云っも酒を酌み交わしての交流会、そこで今後の清里区の防災意識向上も話し合いたい。
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自分の好きな事で動く事は苦にならない。
然し貧乏神は居付いたままが現状。

糟糠に耐える連れ合い感謝しながら、今日も勝手な行動中。