ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-07-31 19:35:30.0 桶と樽違いは?

桶と樽

今日の新聞に木樽の通販のお知らせが有った。

同じような物で桶と樽が有るがどの様に違うのだろうか。
辞典等を調べても痛快な回答は少ない。

小生この様に理解して居る。

桶 ・主に材料の木材、杉・椹(さわら)・桧等の柾目板を使用した物。
用途・風呂桶等、短期的に水等を張り使用する物。手桶等
   

樽 ・主に材料の木材の板目板を使用した物
用途・味噌樽、酒樽等長期的に、水、水分を含む物を貯蔵しても材料の木目等によって、水が外に漏れる事を防ぐ製品。

箍(たが)の種類、蓋の有る無し等、関係無いと聞きました。

この様に習いましたが如何でしょうか。

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この二つどう違うのでしょうどっちが樽それとも桶

2010-07-30 07:39:30.0 身近な歴史的地名の検証・報告。第二回、開催

明日は「身近な歴史的地名の検証・報告」第二回目です。

テーマ・「高田」・「上越後」
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報告者・吉田 正雄 氏
     長井 泰雄 氏


場 所・レインボーセンター。上越市中央1丁目(直江津)
日 時・7月31日(土)・午後2時~4時

高田は鉄道が引かれるまでは「たかた」だったとも。
「たかた」は原住民(アイヌ)言葉の「タグタグ」が訛ったたのではの見解も。

高田・上越後の成り立ち、歴史は如何に。


皆様の参加をお待ち致しております。 

2010-07-29 18:04:21.0 地域の課題

我が地域は生き残れるのか。

良くても悪くても時間ほど公平な物はない。

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活動的に行きる人・怠惰に流される人。

全てを見渡す人自分の身近な人の為にだけ動く人。

そんな人達に依って時間は過ぎ、地域は作られる。

良い、悪い、どんな形にしろ地域は作られ、残ってゆく。

其れが他の地域より悪くても、地域の人が満足して居れば良いのかもしれない。

地域内の組織・施設、色んな人事が「純潔主義」で行われている。
其処にい携わる人達どんな意識を持って「意見」を発して居るのか。

権力有る人に逆らわない、そんな生きる術が当たり前の地域。
今春の有る施設の人事、不思議に思っていた。
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今日、ある人から、 「あの人事」は何なんでしょうね、人の性格・実力はそんなに簡単に変われないと思いますがねー、の一言。

小生と同じ考えの人はいると思った。
本当に地域の為に為る「人」「意見」「提案」を受け入れるだけの度量が欲しい。

一方、地域の為にならない事は、どんな権力にも立ち向かわなければならない。
地域の指導者と云われる人達の意識改革は出来るのか。

其れともそんな意見を持つ、小生が可笑しいのか。

案外、外部の人達が正しく見ているのかもしれない

2010-07-28 18:03:12.0 根付く鉢植えの意味

根付く花

国会の改選が行われ「新議員」の基に鉢植えの「胡蝶蘭」が届けられる事が多い。
長い事議員をして居られます様にの願いを込めて「根付き・鉢植え」の物が基本になると云う。
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一方、根付きの物を贈っては為らない物に「病気見舞い」が有るとか。
其れは「病院に根付く」と忌み嫌われると云う、要は病気全快は無い事になる。
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大分前の事だが、我が親族で「根付きの花鉢」の病気見舞いを頂き、親族の縁を切ったとの話も有った。

贈る本人にすれば其処までの「知識・意識」が無く「悪意」など全く無いのだと思うが結果として大事件と成った。

こんな時其の鉢植えを調達した「花屋」さんに一寸した心遣いが有ったら防げるような気がする。

此の鉢植え「どんな方に贈られますか」と世の中の例えを話しても良いのではないか。

それでも、根付きの鉢植えを病気見舞いに持って行くのなら、全く本人責任
そんな事までする、責任無いよ、其れが一般的か。

でもそんな心遣いをしなければ為らない人が多く成ったのも現実かもしれない。

2010-07-27 16:10:19.0 夏の寒さ体験

省エネ生活

一週間のご無沙汰でした。
昔こんな一言で始まる人気歌謡番組が有った。
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小生のブログも一週間のご無沙汰でした。

珍しく早くあけた「梅雨」

直江津へ御神輿が帰らなければ「梅雨」が明けないと云われていたが今年は違う。
炎天下で高田の祇園祭が行われた。

25日夕方局地的降雨が有ったが高田はどうだったか。
小生が居た施設近くは雨が降った。

26日夜は施設屋上で「遠花火」、直江津の花火見物。
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だが此の施設生活、中々大変「4人の共同生活」。
部屋頭らしき人が自由に温度管理。

25度以下の温度設定も有る。
冷房な苦手な小生仕方なく「廊下」に避難。

聞く処に依ると此の低温管理で、何人かの「部屋替え」も有ったとか。

今、巷では省エネで28度管理が普通だが、大人の社会でも我慢が足りないのか。

それとも小生が古代人的生活で冷暖房に慣れていないのか

それでも今日から最も自然な「暑かったら脱ごう」団扇で省エネ生活と成る。