ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/08/16 08:31 推進員公募を見て

推進員公募を見て
上越市が集落づくり推進員を募集します。

上越市の中山間地域には、お米に代表される豊かな農産物、美味しい水、美しい自然や景観など、数多くの地域資源があります。それらの地域資源は、主として中山間地域における集落の人々が長い年月をかけて守り育んできたものです。
 その一方、中山間地域における集落では、人口の減少や少子化・高齢化の進行に伴い、日常生活や農業生産活動、集落の共同活動等を取り巻く環境が厳しさを増しています。
 上越市では、このような中山間地域における集落の状況を把握し、集落の“いま”と“みらい”をお住まいの皆さんとともに考え、“熱意”と“意欲”を持って活動する「集落づくり推進員」を募集します。

以上が募集の言葉です。

まず簡単に云えば「此の募集、パフォーマンス」でしかないと云えるだろう。

何故なら、中山間地と云える所に行政は「目を配って居ます」を示したい表れでしかない。

本当に大切な事柄であるなら、何故今頃始めるのか山間生活地域の衰退は今始まった事では無い。

それを今始めたのは、市長が変わったからなら、「前市長の行政」は旧13町村の生活維持、発展は考えて居なかった事に成る。

旧13町村は合併により「衰退」の道を選んだ事に成る。
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又、推進員を雇用しなければならない事は、現在の「行政職員」は何をやってきたのかと云う事に成る。 

推進員を雇用して解決するほど 「山間生活地」の問題は簡単な事では無い。

小生、以前から、市職員に、担当町内会を持たせ、地域問題を考える事を提言して来た、この方策、取り入れた「区」も有るとか聞いた。

2千余名の職員が「本気」で地域づくりを考え行動する事である。

小生「推進員」に成れば市長に市職員の「目の活用」を提言するだろう。

2010/08/15 14:37 「糧」と「汗」

「糧」と「汗」

早くも15日、お盆も終わり。高速道では休日割引使用の為大混雑。

当地域、13日前から曇天、雨天と成り、蒸し暑い日が続く

気温は33度位だが、体感温度は「猛暑日」並み、動けば汗が滴る。
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8月に入ると、原爆被災日、終戦の日と、戦争記述のマスコミ報道が多く成る


多くの戦争被害者が、再び戦乱を起こしては成らないと語る。

しかし世界では戦乱の元が絶えない。

何故かを考えるが「平和な日本」では世界の戦乱は語れないのかも知れない。

孤独死・行旅死亡人・路上生活者、事が起きれば語られるが、次第に話題とは成らなくなる

その繰り返しが、小生始め凡人の生活か。

何か一つでも確実に解決すべきなのだろう。

在る社訓に「知恵を出せる者は、知恵を出せ・汗を出せる者は、汗をかけ・何も出せない者は静かに去れ」が有るとか。
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人間、怠けを覚えさせては成らない。

覚えてはならない。
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明日の糧を得るため 「汗」掻く事だけは忘れないでおこう。

2010/08/14 08:45 効率第一の社会は何を産む

行政の心は効率化

百歳以上の行方が分からない高齢者、何処で住んでいるのか、話題が多い。

百歳以下でも対策は必要なはず。


家族や地域関係の希薄化、行政の縦割りの弊害が云われる。

今の行政・政治社会、果たして生活弱者の為に動いているのか。

効率第一、手続きの簡素化で生活能力、活動能力が高い人、企業が益々動きやすくする社会である。

生活能力が高くても、年々変化していく、その効率社会に付いて行けなくなれば、 「落ちこぼれ」に成るしかないのか。

生活弱者に「目が行き届く」町村行政は「効率化」から、半ば強制的に合併させられた

其処に、弱者切り捨ての方向は明らかである。

規模の大きな、行政担当は「細分化」し、縦割り行政の弊害が大きく成ってゆく。
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表面上、市民の声を聞く「姿勢」は有るが、其れが行政内部に生かされるかと云ったら疑問である。

パフォーマンスだけの行政がどれ程多いのか。

生活弱者に必要なのは「人の心」を持った人手で有る。

有る集会で「ふれあい」の大切さが話された。

老人福祉の現場で、目の不自由な老人に話しかける保健師は老人に近付き「手を握りながら」話していた。

この様な、心ある弱者対策、老人対策が、多く行われる事が大切である。
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だが現実は厳しい、人のうわさも75日又大きな行政の波は生活弱者を呑みこんで行く。

2010/08/13 07:32 悪徳売り込み撃退法

売り込み電話撃退法。

仕事中、電話が鳴る。

出てみると、お忙しいのにすいません。

売り込み電話。腹が立つ事夥しい。
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すいません、申し訳なく思うなら最初から電話をするな。

だが此れでは、商売に成らないのも事実。

先日も何でも、一品100円で何でもクリーニングの電話。
女房の話では、前日も新規開業との売り込み電話が有ったとか。

何でも100円かと聞いた。はいとの返事。

家に洗濯して貰いたいものが有る。本当に一品100円で綺麗に成るかと聞いた。

此れも、はいとの返事。そこで、家の女房の「顔」頼みます。

電話先の女史、其れはやった事が無いと返答。

貴方の顔を遣って見て「綺麗に成ったら電話してね」と切った。

それ以来、クリーニングの電話は無い。
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昔、百科事典の訪問販売が有った。

家には、99科辞典が有るから要らないと云った。

セールスの青年、どんな物か見せて欲しいと云う。

貴方の前に立っているのが99科辞典だ。偶に解らない事が有るから百科事典には成らないの弁に、青年は退散した。

お金を貸しますには、返さなくても良いですか聞く、大体呆れて電話を切る。

 年を取り、相手をからかう訳ではないが、こんな対応すると大体電話が切れる

2010/08/12 07:20 合併後の市名に疑問出される

市名市民から「考えるべきでは」の質問

清里区での市長との「市民トーク」で上越市の市名に対する質問が出た。

「市名に付いて色んな動きが有るようだが、合併したのだから、市名も新しく考えるべきではないか」が要旨。

市長は「合併時話し合われたと思うが、今後市民の中で、話し合われる事が必要でありその経緯を見たい」と慎重な発言ながら、市民間で市名問題に付いて有る程度の動きが有る事を認識したと見るべきかも知れない。


さて一方合併協議の中で「市名」の問題が協議されたのかと云う問題は、認識が別れる処で有る。

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今回の合併は上越市への「編入合併」で有った。


合併協議会の上越市代表の一人であった当時の議会議長は「上越市の市名問題は、上越市固有の問題であり、編入される13町村の口を挿む問題では無い」との基本姿勢を強く出した。

然し協議会の中で話し合われた事も事実であるが、これは飽くまで形式的話し合いで 「市名変更」の為の話し合いでは無いと云うべきであろう。

小生も 「市名を考える市民の会」 の一員である。

新幹線駅名の問題と共に「新市名」の付いて益々具体的議論を進める必要が出て来たのではないだろうか