ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/08/11 07:59 清里区で市民トーク

キャッチボールと云うけれど・・・。

10日夜、清里区で、市長との「キャッチボールトーク」が開かれた。

時間は2時間、前半は、中郷区の高橋氏・板倉区の市村氏・清里区の綿貫氏が活躍中の住民団体の報告、「ミニシンポ」。

後半45分はフリートーク

参加者は概ね70人位か。

行政職員らしき人が約1/4 位か。

1/4は桜かに「私は市民の立場で来ている」の反論も。

市長は冒頭「声にならない住民の声を聞く為に来た」の要旨発言。
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高橋氏は、スキーを通した青少年健全育成活動の報告。 

市村氏は、限られた地域の利点を生かしたイベントの報告。


綿貫氏は遊休地を利用した野菜生産や、地域高齢者対策などの報告。

フリートークは質問者の発言時間の制限が有る、一人一質問が原則。

多くの質問者の為の対策の様だが質問者には消化不良が起きそう。

質問された事項は
合併後の市名問題。

清里区に対する市長の感想。

保育園児等の朝食抜きに対する親の指導問題。
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税金等の職員対応。

米の販路拡大や米価対策。


市長が冒頭発言した「声にならない声・弱者対策」は十分か。

行政不満の声なき声の持ち主はこの様な集会には来れない人が多い。

ここで発言する人は 「声有る声」 どこでも発言出来る人かも。
 
市長の話から此の集会前に、総合事務所の職員との対話が有った様だ。

地域の為になる職員対策は十分なのだろうか。

2010/08/10 08:04 町内会館の安全度

貴方の町内会館は大丈夫

昨日に引き続き地域の防災に付いて書きたい。

当欄でも何回か触れたが、地域の防災訓練で「第一次避難所」とされる事が多い、町内会館等の施設、果たして震災の際、安全なのだろうか。
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市などの行政では、一般住宅と同じ補助制度を設け「耐震度」の調査を薦めている。

然し、小生の認識する限り、耐震調査済の施設は少ない様に感じる。

震災地域を訪れた際、壊れかけた町内会館を避難所や、町内の指揮所と使われている事も少なくない。

耐震調査が行われていない「町内会館」を避難所とする計画は「通り一辺の防災計画」と云われても仕方ない。

当清里区内の町内会館を見ても、半数近くの施設は耐震度に問題が有ると思われる。

其処で「地域支援事業」耐震度の調査を提案したが認めて貰えなかった。

もし高田平野東縁断層を震源とする、中越沖震災並みの地震が起きたら当地域の避難施設は大きな損傷を受けると思われる。
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これは、町内会館は元より、公的避難所の施設でも、その役割を果たせないと思われる物も有る。

計画はあらゆる場合を、考えて置く事が必要である。

然し、その認識が無い指導者が多いのは、残念である。

2010/08/09 11:03 認められなかった防災マップ作り

認められなかった防災マップ作り
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5月21日当欄で清里区における防災に関して、「地域支援事業」に事業申請する事をお知らせした。

事務担当等の指導も頂いたが、結局「事業採択」はされなかった。

理由は「市が行うべき事業」であり、民間自主団体が行うべき事では無いが表面的結論。

そうであれば「清里区地域協議会」で、市に対し「防災事業推進」を具申するかと思えばそうでもない。

他の区では避難所運営に関する事等が「支援事業」で認められている。

各区に認められた裁量権。大きな違いが起きた。
 

市としての統一をどう取るか。自主性か、偏見か、其処が問題。

事業が認められなかったが、区内の「防災マップ」作りだけは行いたいと思っている。

資金の出どころを、県の防災機関、市の防災関係課等に、問い合わせたが中々見つからない。

災害なんて来ないと「高をくくる」か、でも災害が起きてからの反省は間に合わない。
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市の安心安全の町づくに対し、我が地域の防災意識どうなる事やら・・・。


  「自業自得」  だけは防ぎたい。

2010/08/08 08:47 夏祭りの時期ですねー。

昨日(7日)清里夏祭りが行われた。

サマーカーニバルイン清里として、約20年前、清里中学校グランドに夜間照明が完成したのを記に始まった。

地域の皆様の努力と協力で、坊ヶ池からの聖水神輿等も行われるようになった。

夜8時からは民謡踊りが行われ、小生も加わる「菅原・八社五社保存会」の音頭で踊りの輪が出来た。
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模様し物にも繁栄・衰退の波が有り少しずつ変化が有る、此れが世の中か。

やがてお盆、夏祭りの時期は終わり取り入れの時期と成る。

季節は変わりやがて厳冬に。
暑さの時期に厳冬を忘れず。

繁栄の跡に来るものは。
苦労・貧困の後に来るものは。

人間、驕ることなく努力が大切である

2010/08/07 17:33 定例勉強会の報告です。

定例会の報告

6日夜開かれた、住民自治と合併問題を考へる会の定例会の報告です。

今後毎月・第一金曜日午後7時より定例集会を開きます。

今後の活動予定。
1・合併の検証をどの様に行うか。
 
・合併5年を目途に行われた、多くの問題で旧上越市方式に統一され、集会負担金や青少年団体の施設使用料等の見直し、無料化が行われているが、何故この様な問題が起きたのか検証する必要が有る。

2・地域支援事業の採択結果と特徴について
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・各地域審議会に採択方式が一任されたが、全市的に見ると、採択基準に明らか相違がみられた。特に地域防災事業では地域事業として採択した区と、市が行うべき事業として不採択とした区が見られた。
又多大な事業費を翌年度に繰り越しを決定した区も見られ此れらの正当制に付いても検証する予定。

3・大学の研究機関への協力

・滋賀大学、宗野準教授が9月6日から行う、上越市の地域自治区の調査の協力と交流を行う。

4・議会が行うパブリックコメントの対応の付いて

3087_128115549000.jpg・上越市議会が行う議会基本条例のパブコメに付いて、積極的に意見を述べると共に、住民意見がどの様に生かされるか、形だけで無い様に注目する。

等が当面の活動方針です。