ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-09-30 07:36:15.0 安全運転で行こう

今日9月30日は交通事故死撲滅の日とか。
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そんな日が有る事を初めて知った。

小生、運がいいのか悪いのか、今まで3回の交通大事故に遭遇。

最初は17歳に時、交差点でダンプにはねられ、20mもはね飛ばされ「死んだ」と云われたとか。

その時の記憶は未だに無い。
みんながダンプに跳ねられたと云うからそうなのかと思っている。

此の時の入院約半年。

24歳の時二本木で、友人運転の車に同乗中、追突され「鞭打ち」此れも約半年の闘病。

43歳の時、連れ合いの運転の車が、電柱に衝突、左上椀骨折、

上手く付かず此れも職場復帰まで5カ月。

この他、冬道でのスリップ横転も経験した。

3087_128579968300.jpgだが悪運強く生き延びている。

俗に「嫌われ者は長生き」とか。

云いたい事を言って、「世に憚る」も長生き術か。

当分「云いたい放題」を続けるのが良いのかもしれない。

2010-09-29 16:32:34.0 十人十色・人の考え方。2

ジョン・ドウ様

矢張り、コメント下さいましたねー。

期待して居たんですよ。

期待どうりの、行政通と云うより、批判されるのが嫌いな行政マンでいらっしゃるのかなー。

小生、今回の件でこれ以上の、人材確保はすべきでないが持論。

現有職員の、能力開発をすべきと考えます。

又、『「推進員が2人だけ」で行う事が前提になっているようなので、気になりました。
最初は人数が足りないと書いてあるのに。』

募集開始時には、小生を含む一般市民の多くは、知らなかった事だと思います。

此れ秘密の暴露?

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其れを、知って有られたなら、J氏、如何に情報収集能力をお持ちかと云う事に成ります。

『「地吹雪体験」「豪雪地体験」「田舎暮らし体験」なんてものが商売になる変な時代です。』

とされますが此れ等、収益性が上がって居るのでしょうか

マスコミに取り上げられますが、此れらに恩恵にあずかれる住民は少数で、多くは「設備倒れ」が多いのが現実の姿。

二番煎じの地域おこしより、大切な物が有るはず。
  
意見は違う様ですが案外、気の合う者同士かも知れません。
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明日は月末。

10月に成れば「推進員」の活動が始まる。

地域の為に、お互いこれを見守りましょう。 

2010-09-29 07:43:30.0 十人十色・人の考え方

十人十色・人の考え方。


小生、先日のブログ「行政への挑戦」書き込みを頂き感謝すると共に「人の考え方」の多様性に、又考えさせられた。

今回の山間集落に対する、 「支援活動」 、今の行政の考え方では、何の改善もされないだろう。

それを何とか、これが起因の行動

募集されたのが「嘱託員」その「待遇」此れが、山間地域の対する行政の考え方を、如実に表している。

此れが待遇面にも表れている様に感じた。

だが、書き込みを頂いた「ジョン・ドウ氏」自分の近況から、嘱託員の報酬なら、あの程度でも良く 「不備を感じたら、行政に相談すれば良いだけなのではないですか」とされる。

此の程度の事なら、今の「町内会長」の提言で十分対応出来るはず。

3087_128571366600.jpg西洋名無しさん行政を知りすぎているのか、余りにも行政を知らないのかと思う。

この制度、行政が山間地域の復興に関心を持っている事を「示す為」のパフォーマンスなのか、本当に「改善する為」なのかである。

前者で有れば報酬は十分すぎる。

後者なら、まず地域の改善はされないし報酬額は低すぎるが小生の意見。
正規職員よ、もっと知恵を出し、汗をかけ

2010-09-28 18:33:21.0 室崎指針を取り入れた、災害ボランテア派遣対策を

災害ボランテア派遣に、室崎指針の取り入れを。

中越沖震災で、災害ボランテア派遣対応で、被災者等から不満が出た。
 
その時、被災者本位のボランテア派遣を進める「指針」が出された。

其の対策を行ったのが、県社会福祉協議会や地元、柏崎や刈羽の社協であった。

その指針を出されたのが、07年当時、消防庁消防研究所センター長の「室崎益輝氏」で有った。

よって此れを「室崎指針」と呼ぶ。

だがその後、ボランテア派遣研修等で「指針」を取り入れている所は少ないのが現状である。

指針を理解し、災害対策を行うべきとしたのが、25日付新潟日報投稿欄「私の視点」で有る。

これをプレゼン用・PPに作ってみた。

以下が其れである。

皆様のご意見は如何に。 
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2010-09-27 11:39:46.0 品種の進化

品種の進化
「コシヒカリ」は農林1号を父、農林22号を母としてかけあわせが行われ、その後、福井県農業試験場で育てられ、昭和28年に越南17号として新潟に里帰りしました。

その後農林100号という番号がつきました。昭和31年に新品種としてデビューさせました。
(この項うけうり)

コシヒカリは倒伏に弱く、改良された。
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今はコシヒカリBLが主流とか、改良品種は、いもち病に抵抗性を持つようになった、コシヒカリを親とする品種群だが多くは、「コシヒカリ」と区別なく売りだされている様だ。


さて今は葡萄の季節,新潟県、北方ブドウ園で川上善兵衛氏が改良されたと云う「マスカットベリーA」、今出回っているブドウ、品種改良されたのか「昔のブドウ」とはどこか違う。

小生今から50年前、中学生時代、北方出身の先生に「ぶどう作り」を習った。

その時の「ベリA」なり首が赤茶色だった今の「ベリーA」なり首が緑、味も独特の香り少ない様な気がする
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どこでどう変わったのか、小生の記憶が間違っているのか、誰か教えて欲しい。