ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-10-31 08:17:30.0 気に成る行政対応、知る権利・私達に知らされる事

知る権利・私達に知らされる事・気に成る行政対応

清里中学校の雨漏り問題小生も近くに住んでいるが、9月初旬の新聞報道で知るまで、そんな事が起きているとは知らなかった。

そんな事は庶民に知らされる事はない。

市や、区の広報はあるが、行政が自分達に不利な事を知らせる事は、まずない。

屋根の葺き替えで、設計価格約1900万円が再工事と成った。

再工事は、既設工事の撤去費用が含まれるので、設計価格より多額の経費がかかる事は当然である。

此の再工事、業者負担で行われた事は、事実の様だ。

だがこの様な「事件」が起こった原因は何処にあったのかである。

積雪地に合った設計・工法で有ったのか。

正しく施行されたのか。 

その間の監督機関の監理、指導が適当に行われたのか。

今までの段階で、施工方法、監督監理、に問題が有った事は確かなようだ。

その責任の在り処と取り方に、取らせ方に、何か問題は有った様な気がする。


弱い者いじめ・貸し借り感情それらから生まれる慣れ合い、そんな事は行政で有ってはならない事である。


だがそんな事が気に成るのが、今回の行政対応である。 

2010-10-30 09:16:28.0 市長への再質問・清里中、雨漏り問題・3

・さて結論をお尋ねいたします。

 今回の雨漏り問題「吊子」の使い方に問題が有った事は明らかな様ですが

1・吊子に通常の役割以上に、はぜの強度強化まで求めていたように感じます。

 そうしますと、 「吊子」施工に関する注意義務が監督責任者に在ったと思われます。 

設計管理者に監督責任を求めるべきと思いますが如何ですか。

2・材料搬入検査・施行写真等の検査十分であれば、今回の様な事件は起きなかったと思われ ます、検査等が不十分の結果であったと思われます。

これの付いても設計管理者の責任が有ると思われますが如何ですか

3・今回の「巻はぜ工法」果たして、湿雪、多降雪地の適したものであったのでしょうか。big>

この点の検討が足りなかったように思います。 

又、校舎東側下見板の風雨にさらされ、変色が激し、今後早急に手入れが必要と思われます

此れらを総合的に見て、設計者の降雪地建物設計対応能力に付いてどの様に思われますか。

                                                                  以上


これが清里中の問題について、市長への再度のお尋ねの内容です。
何故この様な問題が起きたのか、それは行政体の組織内問題を解決する事無く、縦割り行政に依存し改善仕様としない体質に有ります。

又公共事業に於ける、発注者・設計者・請負業者の中に於ける上下関係が有ります。これ等に付いての私見は明日掲載します。

2010-10-29 07:43:54.0 市長への再質問・清里中、雨漏り問題・2

質問内容、二に付いて

用語の整理と、部品の役割の理解が、必要と思われます

・通し吊子とは

1・屋根葺き鉄板と同様の長さの吊子で施工した場合。

2・屋根葺き材より短いが、其れを繋ぎ合せ屋根葺き材の長さ全体を吊子で固定した場合。

・部分吊子とは

1・普通は90cm以下(もっと短い物も有る)の吊子を部分的に入れた場合。

・吊子の役割

1・通常吊子は、一義的に、屋根構造材で有る母屋・垂木に「屋根葺き材」たる鉄板を固定する為に使用するものであり、屋根葺き材の固定以外に役割を求める物ではない。

・ これらを前提にお尋ね致します・

1・当現場で施行された吊子はどれにあたりますか。部分吊子の長さ、使用間隔はどの様でしたか。

2・通し吊子と、部分吊子では搬入された時の状態が違います、何故気付かなかったのですか。


3・材料搬入調書等の検査、施工写真の検査等で何故不良工事が発見できなかったのですか。

明らかに監督責任者等の、能力不足と監督責任は免れないと思いますが如何ですか


4・二の2に付いて、

専門の施工業者の施工と、技能士の施工で有ったとされますが、材料検査が行われた材料で施工したのであれば、そこまでの材料監査等の前提条件まで技能士等の施行者が負うべきなのですか 

 又責任が有るとしたなら、搬入されていた「通し吊子」等が異常余る等の事が起きていたのですか。


二の3に付いて


1・部分吊子が使われ弱かったと、推察されて居ますが、強度差が明らかでないと、原因追究が足りず、正規工事でも「はぜ倒れ」が起きる可能性が有りますが如何ですか

2010-10-28 11:30:31.0 市長への再質問・清里中、雨漏り問題・1

昨日掲載した、清里中雨漏り問題の市からの回答に対し、再度のお尋ねを致しました。
上越市の、工事発注や、工事監理がどの様な物なのかなぜこのような問題が起きてしまったのか等の検証をするため、質問内容、回答を掲載しています。

質問内容、一の1に付いて

「特記仕様書に施工方法が記載されている・・」の記述が有り、此れは通常以上の注意を払うべき施工方法と理解されます。

そう致しますとこれらの施工に関する、材料搬入等、此の工事を行うに足りる、材料搬入、施工方法の確認が、発注者及び工事監督者等に求められるべきです

発注者、及び工事監督者はこの責任を果たして居なかったと思われます


この責任は重大です

此れらから回答の責任分担における、業者責任による再工事は正しかったのですか。

一の1後段に於いて、 責任比重はの問いに対し、

発注者・設計管理者・施工業者の其々に、其れなりの責任が有ったとされますが何故「施工業者責任」で葺き替え工事が行われたのでしょうか

それとも 「葺き替え工事」費用は其々の責任度合いにより、分割負担されたのでしょうか。

2010-10-27 08:34:32.0 雨漏り問題、回答が来ました

清里中屋根、雨漏り問題、回答が来ました

9月13日付けで、市長に出した、清里中学校校舎新築工事における、雨漏り問題について、10月25日付けで、回答が届きました

回答部分を原本のまま公表いたします。

回答部分に対する、小生の疑問、問題点は後日書かせて頂きます



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