ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-11-30 07:26:00.0 住民の味方は誰

上越市に有る28の地域協議会。
旧市町村の13区に付いての地域協議会に付いては「その審議能力・問題探求能力」に差が有ると云われていた。


先日当区の協議会委員と話す機会が有った。
其処で出たのが「清里中の雨漏り問題」2月頃雨漏り現象が、確認されたが、報告されたのは半年位経ってからとか。

何故、雨漏りが起きています、の報告がされなかったのかと云う事だ。

先日深夜の小学校の「火災報知機誤報」に付いても何も知らされなかったらしい。

行政では協議会に、報告するほどの問題では無い、の考えか。

もう一つの現象も話された、其れは総合事務所職員の目線が、地域住民では無く「市役所木田庁舎」に向けられていると云う事だった。
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以前の町村時代にも、行政職員は、自分達の失政はなるたけ隠そうとした。
議員等から事の事実を告げられると「隠す気はなかった」と云う。

今地域の行政職員は、自分達の失政に成らない事に気を使い行政目線が狂っている事になる。
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此の監視を行うのが何処か、で有る。

議員の大多数は「市長派」とか、と云う事は方「行政の味方」とも云える。


協議会委員や議員の「独自調査能力と行政監視」が重要である、が実態は。
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今こそ「本当の住民目線」、「住民の味方」が必要な時かもしれない

2010-11-29 10:55:30.0 小生体調不良

此処10日ばかり、色んな出来事が有り、現在体調不良で有る。

特に23日夜から、胃の調子が良くない。

ソルマックのお世話になったり、過去の胃薬等で何とか忍んでいる。
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先日の忘年会、前後に胃薬の服用と成る。

その中の会話で、小生の行いに付いて、苦言を頂いた

仲間作りが下手と云う事だ
仲間作りが上手なら、もう少し地域に活かされた人間では、なかったかと行く事らしい。

確かに小生の行動、権力者には、喜ばれない存在であった。

その上頑固、でも弱い立場の人の為には努力したと思っている。

だが評価なんて気にしていては何もできない。

自ら考えた道を進むしかないだろう。

憎まれても、世に憚って生きるのも、人生の様な気がする。

2010-11-28 09:34:37.0 新潟県の医師不足対策に思う

今、新潟県では医師不足が起こり、医学部増設等、国に訴えている様だ。

今から十数年前、新潟県の医師事情に付いて、こんな話を聞かされた。
上越市に有る、県立病院の看護師の話であった。
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病院内の医師の間に、新大出身医師の中に、他大学出身医師に対し、差別が有ると云う事だった。
他大学の医師がどんなに忙しくとも、新大出身医師は、手伝わないのだと云う。

その理由は、他大学出身者だから、手伝わなくともよい、と公言されていたと云う。

差別が有るから、他大学出身医師は、新大医局関係病院には就職しない方が良いとの事だった。

医師には担当制等が有り、素人には分からない、勤労部分が有るのだろうが、医療関係者が云う事だから、真実の面も有るのだろう。
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此れ等は、過去の事だと思いたい。

然し医療研修制度等の変更により、新潟県の医療指導体制は先見性を持った対応が必要である。

今から対策を考えても、医師が育成され、現場で働くには10年位な期間が掛るのである。

これらの対策こそ、先見性が必要で有り、新潟県内の医療指導体制、医療現場に働きやすい環境と、悪い風聞が立たない対策が必要である。

2010-11-27 08:51:34.0 陰膳の有る忘年会

友の急逝から早一週間、予定どうり忘年会を開いた。

友と云っても70歳代後半から50歳代までの七人で有った。

期日の相談に廻った日、友は事故で急逝と成った。

忘年会、今回は延期・中止の話も有ったが、酒好きだった友を偲んでの会でも、良いのではないかのと、予定どうりの忘年会と成った。

陰膳に酒を供え、酒好な友の豪快な笑い声を偲んだ。
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生きる者、又の再会を誓い、次の幹事を決めた。

次回は陰膳は無く、全員元気な姿で顔を合したい。

2010-11-26 09:11:50.0 私達は賢い有権者か

私達が生活する中で、短期的課題と長期的課題が有る。

短期的課題は、現実問題として、日常的に対応せざる得ない事、やらなければ実生活に問題が起きる事が多く、多くの場合時間に追われての対策と成る。

長期的課題は、現実の問題の上に将来的にどの様に変化して、その問題をどの様に解決してゆくのか、そのために、現在やるべき事は何かと成る。

災害対策で云えば、 「災害が起きた時」の対応は短期的課題である。
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一方「起こりうる災害に備える」事は長期的課題である。

長期的課題対策は、以前の事件が多くの教訓を与える事が多い。

だがこの教訓を正しく捉えられないと、不十分な「長期対策」と成るのである。


今新潟県では「医師不足」に悩み多様な対策を考えている様だ。
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だが今から対策を立てても、其の医師が現場で働くには10年以上の年月が必要なのである。

新潟県を取り巻く医師問題、県や教育機関が長期的対策を建てない出来た付けが、今起きているのではないだろうか。

短期的課題は誰でも対応出来、住民の理解も得やすい、然し長期的課題は中々住民の理解が得にくい時が有る、此れを正しく導くのが政治家である。


又住民も、これ等を考えられる、資質を持ちたい。