ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/01/21 08:42 情報をどの様に地域に生かすか

応用力の差が地域の為に成る

17日、災害時の緊急生活、NHK「あさイチ」情報問題も有ったがそれを応用して使うのが大切

小生の持論「災害対策」は応用の連続と思う。

一つの情報をどの様に使うか、此れは地域づくりにも共通する問題。

緊急時の「火力源」、食用油・火芯等を基本とすれば良い。

火力源の入れ物。アルミ缶でなくても良いはず。
ツナ缶等の緊急食品の空き缶利用が出来るはず。

五徳(コンロ台)も7cm位な同じ高さのものが三つ有れば良い事になる。
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茶のみ茶碗等が利用できる

水運びの時、容器の汚れを如何落として使うか、楽に運べる方法は何かテレビ、の内容だけなのかを考えるべき。

生活対応、都市部と農村部、山間部其々違うはず。

一つの情報を自分の地域に合うように使いこなしてこそ「防災対策」と云える。
此の応用力・咀嚼力を養う事が防災対策の基本でもある

2011/01/20 08:12 消雪パイプのノズル修理完了。

16日朝、降雪は50cm位。
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此の時、小生宅前で除雪車が、消雪パイプのノズルを傷めた

ちょっと不思議に思ったのは「事故部品」の回収が行われなかった事。

事故部品は「異物」、此れを踏んで車の事故が有ったらどうするのか。

除雪車は二人乗車の筈「監視員」、そんな時の対応する為ではないのか。

直後、総合事務所に連絡、修理を依頼した。
9時すぎ業者により応急修理完了、破損部品も業者に渡した。

午後3時頃、事故後の対応に付いて、業者注意喚起をしてほしいと市役所担当にお願をした。
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悪人探しをするのではなく、今後の事故防止が如何有るべきか作業基本を確認してほしいと頼んだが、市役所担当、総合事務所、業者と行くうちに、悪人探しと成って仕舞ったようだ。


夕方業者が“本所”に云われましたと「事故部品」回収に来た。
そんな事をしてもらう事も無かったが、そんな結果になって仕舞った。

事務所や、業者に悪い事をしたのかと反省していた。

傷んだノズル部分、雪解けに成らなければ復旧はされないと思っていたが、19日復旧完了した。

何と手際の良い事か、全ての行政対応を、こう願いたい物である。

2011/01/19 08:42 「あさイチ」情報・鵜呑みにするな。

災害生活の知恵、咀嚼と応用

17日朝8時15分、NHK「あさイチ」震災時の応急生活知恵、為になる事も多いが、注意が必要な事も有る様な気がする。
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昨日指摘した、トイレ対応がその一つ。

他にも火力源として、調理用油を利用した「簡易コンロ」の作り方を指導。

災害時には、健康管理を十分にとの注意、最な事。

然し簡易コンロに使用したのは、「アルミ缶」の様なものを切って使用。

此の切り口非常に危険「切り傷に十分注意を」の一言が欲しい。
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また火源に使用する油の安全性を強調。

然しアルミ缶の熱伝導効率は良く入れ物自体の「温度管理」に注意が必要。
誤って触れば「火傷」の危険性。
また切り取った片方を「五徳」に使用するとの応用も。
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しかし「切り方」に十分注意しないと、「不安定」な物が出来る。
調理中に鍋等が傾く危険性もある。

便利な点を強調するだけでなく注意点の喚起も必要に感じる。

天下のNHKの情報も見方によっては問題も有る、咀嚼能力が重要に成る

2011/01/18 08:31 震災対策は「メシよりウンコ」

阪神大震災から16年、災害時の生活方法に付いて語られる事が多い。

其処で、応急生活対応の知恵が話される。

その中で小生、少々気になる事が有る。

トイレの問題、使い方である。
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風呂の水を溜めて置き、それで汚物を流すと云う、方法である。

地震ではライフラインが損傷される。

其れによって、電気・ガス・水道の供給が停止される

供給停止によって使用が出来なくなるものは、住民不満が残るがそれで済む。

然し下水道は非常用水によって流される事が有る。

だがライフラインで最も弱いのは下水道でも有るはず。

ガス・水道が破損していたら「下水道」は破損されたと考えるべきで使用すべきでない

それなのに、風呂水等で流された場合、破損個所で汚水が溢れる事になる。

此の事を住民周知すべきなのであるが、されて居ない事が多い。

またボランテア支援活動でも24時間使える「トイレ」の確保は「必定」なのである
食事は少しぐらい我慢が出来る、だが「トイレ」の我慢はつらい物、嫌我慢できないものである。
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17日、NHK、朝8時15分のトイレ対応は問題有り。

夜7時のニュースで千代田区の対応が放映された、これは可。
災害対策には心しよう 「メシよりウンコ」 である事を

2011/01/17 13:47 豪雪の中のセンター試験

新潟県下、豪雪の中センター試験が終わった。
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金谷山では小雪の中、レルヒ少佐伝来のスキー100年記念行事が行われ、その後どうやらスキー場も開かれたとか。
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そのニュース、幸いと思ったが、センター試験は風雪強く問題も。

兎角この世は上手く行かぬもの。

今から20年位前、バブル最盛期我が家でもセンター試験受験が有った。

その日も大雪、我が愛車で、倅を上教大へ送った。

その後訪れた、H8年の第一次就職氷河期、此の時長男と、次女が就職だったが、何とか乗り越えた。

その後20年の大学増加数等を見ると、国立大は減少気味公立大は倍増・私立大は6~7割の増加の様だ。

大学卒業者の数も相当増えているのだろう。

その上の、不景気風、此れで就職当事者、相当な覚悟がなければならないのでは。

日本が本当に必要として居る人材、それを担うだけの力量のある人たちが、就職難で有るのだろうか。
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大学が増え、大学は出たけれど、そんな事情もある様な気がするが・・・