ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/01/16 09:47 今日はやぶ入、言い伝えでは荒天が多い。

降雪が続く。

毎日30~40cm当地では大雪では無い。
極当たり前な事なのである。

今までは2~3日降って少し暖かな日が来る。
そうすれば降った雪も落ち着く。

10日以前に降った雪は、比重が高く湿った雪だった。
今降って居る雪は比較的軽い雪の様だ。

降雪量の多い少ないは、 「雪の比重」による事も有る。
降雪量30cmと90cmでも雨量換算すると同じ事が有る。

簡単に比較すると、100mmの降雨で有っても、比重0,3の雪なら降雪量約30cm

比重0,1の雪なら100cmの降雪量と成るのである

気象情報の降雪予報も此れらを考えて対応の必要がある。

処で昔からの言い伝えで、月夜周りは夜の降雪は少ないと云う。

3087_129513879500.jpg  3087_129513881100.jpg

14日夜9時頃、降雪量40cm位、玄関前の雪を整理して寝た。

朝までの降雪、整理した部分は僅か。
言い伝えは正しかった様だった。

然し、今日16日は藪入、この日は「荒れる」とも云われている。
今朝は正にその通り、細かい雪に風、積雪約50cmどの言い伝えが今年に当てはまるのか。

月夜周りの夜、降雪が有れば豪雪だろう

2011/01/15 09:27 上越市の課題と今後・4、市民の資質

当ブログでも何回か書かせて頂いた。
市政発展の基を握るのは、市民の資質である。

能力ある市民からは、良い首長、良い議員が選ばれ、地域発展に繋がると云われている。

住民はそれぞれ、地域づくり、地域発展の要望を持っている。

市職員は、就職の場であり、その私的斡旋を議員や首長に求める住民も居る

その住民は議員や、首長が自分本位で動いてくれる事を求める。
手っ取り早い選挙運動で有り、それで両者の絆が深まる面もある。

だがこんな考えで選ばれた、議員や首長では、将来有る「姿勢展望」は開けない。

住民が市政発展を考え、正しい一票で選べて初めて「選良」と云えるのではないか。

狭い地域では、行政職員の評判が「議員評価」に成る事も有る。
その職員や、首長が本当に住民の為に、動いているかの見極めが大切なのである。

資質の低い職員や、首長ほど本当に必要な議員を悪口を云い、その人を排除しようとする。

そんな姿が多いのが、過去の状態であった。
住民が賢く成ってこそ、地域が発展する。

その見極めが出来る住民と成る事が大切である。

職員も、選良も、住民も自分の能力が勝り、正しいと思って居るだろう。

だが能力開発に完全はない、日々努力が必要である
自分の考え方とは違った方向を見て、自己の見直しが出来るかである。
これはあくまで「進歩的改善」である
3087_129505114500.jpg  3087_129505116000.jpg
ある人が云った、おまえは「馬鹿では無い、だが利巧が足りない」と。

利巧が足りないと自覚し日々努力する事が大切ではなかろうか。

2011/01/14 10:13 上越市の課題と今後・3、行政職員の本質と資質,

行政職員の本質と資質

行政は、現実的課題対策、また長期的見通しをもって、住民対応を行わなければならない。

選挙で選ばれる、首長・議員の政策、要望が地域発展の為に成るものか又、自治体の財政見通しの中でその施策を行う事が可能か将来的財政負担で破綻する事はないか等説得出来る器量をもつべく、研鑽すべきである。

今回の合併の様な事態の時、合併を進める為、住民に誤解をされる様な希望的観測の上での施策を、構築すべきでない。

今回の「事業見直し」に付いても、明らかな財政不足を生じるなら「地域事業削減」を表面に出し、地域の考える力の構築を考えるべきである。
3087_129496677900.jpg
現状の市行政の説明を聞くと財政的理由による 「事業見直し」を掲げ「事業削減」が起きない様な説明が有る様な気がする。

行政も、議会も長期的見通しを、正しく持って、市行政を誤った方向に導かない様、留意すべきである

此の力量の持った人を「行政」が必要とするのではないだろうか

2011/01/13 08:57 上越市の課題と今後・2、議員の為すべき事

議員の為すべき事

自治体の予算を執行する職員、最小で最大の効果を上げなければならない。

此の予算を審議するのが言うまでも無く、議会議員である。

予算の審議を行い、其の執行姿勢を正しく監視しなければならない。

予算の無駄、最大の効果を上げない執行が有れば、行政の姿勢を正さなければならない。
議員に課せられた最小限の役割である。

只、多くの議会議員の現状を見た時、 「我田引水的」姿勢が気になる。
3087_129487610500.jpg
予算を効率よく使えない職員、又、目線が住民に無く、業者寄りの職員が多いのが現実である。

先年度の豪雪時の道路除雪計画対応、清里中の雨漏り問題、福祉制度の行政態度など問題も有る。

特に前記の問題対応では「運用」面で「規則」等の内部検討が必要な面も多い。

この様に多くの問題を、上越市行政は抱えていると云える、この状態を自ら見直せる行政職員が必要なのである。
3087_129487656200.jpg
条例不備や運用に於いて住民不利の問題や、不効率の状態が有れば議員はこれを指摘すべきである。

そうすると議員はその職員から恨まれる事も多い、だが議員になった以上これは最低の使命と思わなければならない。

それ以上に、住民の事を考えない行政職員が居るとしたら問題である

2011/01/12 11:20 上越市の課題と今後・1。合併推進の責任者の進退

小生のブログ、行政、議会問題を一つの方向から見たものと理解頂きたい。

国の財政対策の面が大きかった、平成の合併、今後の行政方針を住民に示す面で、大きな反省が必要に成った。

其れは、合併が如何にもバラ色の将来を得る事が出来る様な、誤まった方向を示した。

少なくとも合併以前の町村形態を存続するより、合併した方が良く成る様な期待を住民に持たせた事はいがめないのである。
3087_129479876500.jpg  3087_129479877900.jpg
その結果、地域の衰退は激しく、合併の約束の「地域事業」の削減という見直し、一方旧市並みの負担増は確実に実行されていると云ってよい

旧13市の首長始め行政は、住民に我慢・不便を求める事をせず住民要求の為すが侭、他町村が行った先進的事業の物真似事業を推進し、住民の目先の要求に応えた。

この様な人達が自らの「苦労」する事をせず、住民に財政の現実を知らせる事無く、借金財政を継続したのである。

合併は出来たが、「住民に我慢」の大切さを訴える事が出来ないのである。

其れは旧13町村の多くの「自治区」に於いてその指導的役割を行っているのが、旧町村の首長並びに幹部職員が多いのが現実ある。

その云い訳として、合併を推進した責務から、その経過を見定めなければならないと云う

見定めた結果がこの様に成ったのである。

ようは地域づくりの能力に問題が有った人達ではなかったのかという事になる。

これではこれからの発展と云う、本当の地域づくりの推進は出来ないのではないか。

此の事に住民は気付くべきである。
旧町村の指導的立場で合併を推進した者はその責任を感じ、進退を考えるべきである