ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-02-28 09:57:24.0 長期予報と総合事務所職員の考え

俗に月の終わり、28日と月初めの1日が好天ならば、その月は比較的好天が続くと云われている。

二月は逃げる、三月は去ると,一月の過ぎるのが早いと云われている

今日で二月も終わり、比較的好天続きで、融雪も進んで来た。
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さて三月、喩からすれば、そんなに好天が期待できないのではないか。
一カ月予報でも、比較的寒そう、初旬は雪だるまのマークが多い。

処で市の「地域事業費」問題、T部長に辞めるべきの発言、後日談

発言者に対し、その所在地総合事務所所長、よび止め「云い過ぎでは」と云ったとか。

この発言どう取るか市役所実力者T部長に対する「ご機嫌取り」の様な気がする。

そんな暇が有ったら、地域問題にどう取り組むか、区として「地域事業費削減」対策に没頭すべきと思う。
こんな事だから、13区総合事務所と市役所木田庁舎の上下関係が出来てしまうと思う

2011-02-27 08:36:19.0 地域支援事業活性化の課題。

村山市長の選挙公約で実現した、地域支援事業、市全体の財政悪化が懸念され、合併公約の「地域事業費」の整理削減が語られる中、問題視もされている

だが地域活動団体から、一定の評価を受け、好評で有るのも事実である

しかし事業募集・選定の段階で、旧町村13区、旧市各区での段階で、住民参画や、選定方法等に於いて、独自性が認められ、柔軟性が保たれているがこれが良く表れている所と、そうでない所が有る様な気がする。

支援事業費の、最低額基準、最高額など各区の意識の差が表れている。

過去にも指摘したが、募集事務を行う、担当者の「小役人根性」が表に出、支援事業参加資料作りを「煩雑・困難」とし、住民の中で倦厭機運が先にたつようにして居るのか、疑いたくなる「手続き・書類づくり」を求めて、いる様な気がする。

事業審査をする地域協議会の中にも、事業選定に「えこひいき」「事業理解不足」が気になる。

今大切な事は、如何に「地域づくり」に住民参加を仕易くするかの課題克服である

其れには、当初の事業提案の簡素化を行い、地域に必要な事業であるなら「総合事務所・地域協議会」が手続き書類作りに協力する事である。

又各区にある「地域振興団体事務局」等が「事務手続き」積極的参画が各区の繁栄のカギとなる様な気がする

2011-02-26 09:24:21.0 住民自治と行政主導の差・上越市行政の現実

25日夜、住民自治と合併問題を考える会の事務局から電話が有った。
明日午後1時30分から、機関紙の編集会議を開きたい、との連絡で有った。
場所は拙宅で有る。

此の会、今回の合併推進が、強引に進められる中、合併による起きうる問題を提起し、慎重な住民意思の確認を求めた活動を始めた。

活動開始から9年になろうとしている

その時心配した、問題が大きく表面にあらわれてきた

東京・新潟を中心とする 「大きな中央集権」
から市役所木田庁舎を中心とした「小さな中央集権」化の懸念が、大きく現実化し
13区の機能低下が住民不満・不安を大きくしている。


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此処に来て、合併時の約束事、 「地域事業」の見直しと云う、行政行動、その大きな原因が旧上越市の地域事業費配分額が24年度に越える見通しからの様だ。

此の方向に対し13区からの意見の多くは「あの約束事」は何だったのかの不満だった。

これに対し担当部部長は「約束事業はやって行く」とも云って居るとか。
場当たりの「苦しまぎれの」の発言としか思えない。

約束事業を遣って行くなら、見直し提案等要らないはず、行政の本質が問われる問題である

今回の問題、提案の仕方に問題が有ったのではないか。

少なくても13区の地域協議会に於いて、上越市の財政問題を理解して頂き、その中で各区で、どの様な倹約が可能かの問い掛けの後、問題整理を行えば、こうまで問題が大きく成らなかったのではないか。

合併推進と一緒で「事有りき」が表面に出過ぎ「住民自治」を蔑ろにしている「上越市行政」の姿に問題が有る様な気がする

2011-02-25 14:19:57.0 春風に誘われた小旅行

昨日、朝8時30分、春風そよぐ中、我が夫婦と義姉3名で、小旅行に。
行き先は、安田フラワーランドの世界ラン展・安田インターで降りるのは、昨年義弟の急逝以来。

早い物で早一周忌、義姉は一周忌に来越中。
その案内も含めて旅である。
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温暖な気候で、車内はクラーを入れたい程、コートは荷物となった。
ふるさと館で昼食、量の多さに困惑、年取ったのを実感。

白根のイチゴ観光園へ、満腹状態で、食べ放題は無理
1パックを三人で、早春の香りと味を楽しんだ。

その後シーサイドラインから寺泊へ、3時過ぎには寺泊の宿へ、

何時もなら、どこかで道に迷うが、今回は順調過ぎた様だ。

宿はコース選択で、9千円弱、予約の際「海寄りの部屋では無い」との確認を頂いた。
其処で道中、シーサイドを走って海の姿を堪能した。

料金から云って、宿の料理、朝食は文句の付けようがない程豊富
出来れば浴場の手入れに注意が欲しかった程度。

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宿は家族客を中心に満室状態、此れが理解できる宿の気配りが有った
朝9時宿を出た、途中出雲崎で買い物、柏崎の道の駅近くの観光施設行ったが冬期休館中。
鮮魚センタ、で少し買い物、でも時間が過ぎない、昼食後帰宅の予定が、昼前には家に付いてしまった。

女房文句を云いながら、昼食「冷凍ウドン」の準備

それにしても昨日は暖かかった様だ、周り雪大幅に融けた様だがまだ2月安心は早い様だ

2011-02-24 07:40:52.0 道路の安全、腐る車

中古車を選ぶなら

少し前まで、中古車を買うなら、長野や海から遠い地域の車が良いとされて居た

然し今は、山間豪雪地や寒冷地の中古車を選ぶべきでないと云われた。
寒冷豪雪地域の凍結防止の為、塩化物の道路散布が有るからと云う

現に、今冬の降雪時や、降雪が終わった今でも、凍結が予想される所や、交差点付近では白い粒剤が撒かれている事多かった。

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好天続きで、路肩の雪が解け、其処に白い粉剤がまとまって居る

これが今冬道路の撒かれた粒剤の、正体の様だ。
此れでは車の腐食は進むだろう

これによる、耕作被害や、一般公害の心配は無いのだろうか

冬季の車対策、スノータイヤに始まり、スパイクタイヤ、粉塵対策でスタットレスタイヤとなったが、冬期の交通事故防止車を腐らす「塩化物」散布しかないのだろうか。

冬期交通事故防止は、スピードを出さない・車間距離を十分に・信号尊守なのだろうが

塩に頼り、車を腐らす事は何とかすべきだろう