ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-03-22 00:24:20.0 休ませて頂きます

諸般の事情で当分の間、ブログ休ませて頂きます。

2011-03-21 08:04:40.0 平常時と被災時の現実

震災当日、東京地域の帰宅困難者の姿、訓練では多くの姿が見られた様な気がする、
しかし現実と成った時、あの訓練が何処まで役立ったのだろうか

災害とはそんなものである、地域で防災対策を口にしても、 「そこまで遣らなくても」と地域の指導的立場の人の、理解不足の嘆きを多く聞いて来た。其れが平常時の現実の姿である事が多い。

又被災地に於いて、その対応に差が出る事が有る、それは指導的立場の人の「即応力」の差である。

其の指導的立場の人が「政府」や「行政」で有ってほしくない

さて、都下に於いて帰宅困難者が「自転車」に群がった姿が放映された。

あの自転車、今は如何なって居るのだろうか。

被災地の復興には小回りのきく、自転車は欠かせない事は、過去の被災地救援で分かっている事である

これから被災地でのボランテア活動が活発化するだろう、此れに役立てせる方策は無いのだろうか

2011-03-20 07:29:38.0 地域の連携で復旧中・松代室野、奴奈川の旗印

18日家屋調査に入った、十日町市松代、室野地区には奴奈川小学校が有った。
立派な校舎だが、小規模校らしい。

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此の地域、回って居ると、非常に素直な方が多い、その上地域の連携が感じられた

この家は留守だよや、夏だけ住んでいる今は倅さんの所で生活中の声が掛る。
積雪が多いので留守住宅には、道が無いや、屋根雪が多いので判別できるが声掛けは大切。

住宅調査かね、俺ん家は向こうがだが、青で大丈夫だよ、傷んだ家も少ないよの声も

断水中の地域には、一t位入る黄色の入れ物を積んだトラック「奴奈川」の旗印を掲げ、各家庭を回り、バケツやポリの入れ物配達して居る、5時間の調査中、何回か顔尾合わせる事となり、俺の家は片付けは完了だよとなる。

老人世帯が多いだろう、その上積雪が多く道路事情が悪い、非常に助かる活動と感じた


地域全体が復興に対して動き出し、協力して居る姿が感じられた。
此れこそ地域連携の姿の様に感じた。

此の地域が協力して復興活動を続けられる事だろう、一つの地域コミュニティの見本を見させて頂いた。
ボランテアでの学習である

2011-03-19 18:24:53.0 被災者の皆さんに対し、より現実的な災害現場支援を

昨日今回の連続地震被害地、十日町市松代地区の、ボランテア派遣作業の安全確認作業をしてきた。

約50件の住宅調査で、多くの家では片付けは終了状態に入っていた

又片付け中でボランテア派遣の要望も有ったが、ボラセンは人手不足の状態であった

東北太平洋岸地域の震災被害は広大であり、地震被害だけの地域も多いはずである

此の地域の被災者はどんな状態で、片付け、被災物の整理をされて居られるのだろうか

壊れた家で、疲れ、困ぱいされて居られる事だろう
 
被災地は広い、少しでも早く、人手を派遣、活用される方法を作ってほしい

確かに、宿泊施設・燃料・食糧・トイレ等の生活対応の不便はあるだろう。

出来れば50km位の範囲で、支援体制を早急に作りあげる事は出来ないのだろうか

何故50kmかと云えば、通える範囲であるからである

支援され、完了した地域が次の地域の支援活動を起こす、この連鎖現象が起きる事を希望している

2011-03-19 15:33:04.0 原子力安全説の責任

郡山の姪っ子に電話した。

車椅子生活の姉、可愛い惚けが始まった義兄夫婦の面倒を見ている。

避難は如何する、生活物資は足りているかと聞いた。

避難してはの声もある、然し、政府の発表を信じて郡山に居ると云う

生活物資も何とか成っていると云う。

近隣の地域でも、福島県からの避難者が居られる話も聞く。

遠慮はいらない、何時でも来るように伝えた

安全と云われていた原発、でも自然の威力には弱かった

そんな危険な物を、CO2を発生しない「自然に優しい」とのコマーシャル此の責任は何処にあるのだろうか。