ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-10-28 10:40:22.0 検体作り完了

30日上越市総合防災訓練が行われる。

NPO法人、災害建造物復旧・復興支援会議(すまいの安心応援団)では木材、紙等の不燃化の燃焼実験を行います。

小生も役員の一員として、燃焼実験に使用する、小屋風個体や障子紙、燃焼体験用の紙等の作成を行っている。

作成しながら何故、木が燃え難く為るのか、薬剤塗布した紙から何故炎が出ないのか不思議である。

(写真は一昨年刈羽村での燃焼対比実験着火前)
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30日は高士小学校会場で9時から10時頃まで公開実験を行います。


一見の価値が有ると思います、是非ご見学下さい。

2011-10-27 09:45:32.0 カメ虫異常発生

晩秋となり、一昨日から拙宅も薪ストーブ始動となった。

薪処分用地確保の件も有り、ひと月くらい前から、薪用材の搬入を行っている。

そのせいか定かではないが「カメムシ」が異常発生している。

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先日の暖かい日は、外壁に4・50匹、殺虫剤での退治となったが、此れが安くない。

1500円位な専用薬も、幾らも持たない。

今日も朝から室内で3・40匹を退治、特有の臭さとの戦いでもある。

この戦い何時まで続くのやら・・・。

2011-10-26 10:41:49.0 出来る事から。

大震災から7カ月。
早春の寒さから、初冬の寒さに季節は巡って居る。

救援活動も、現地での直接労力救援活動から、精神面の救援活動に変化が見られる。
仮設住宅は、夏の暑さ対策から、冬の寒さ対策に変わって居る。

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だが、行政のやる仕事は、公平・均一が原則、きめ細かい住民本位の対応は中々難しい。
いくつかの、住宅対策を行政に提案したが、先の公平の面から実現できなかった。

ボランテア活動は、数的制限が有るから仕方が無いのかもしれない。


ボランテア・「此れしかできない」然し其れが被災者の皆さんの 潤い になるかもしれない。
中越震災の際、小千谷の避難所で「チャップリン」の道化で「和み」を振りまいていた人が居た。
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彼曰く「私にはこれしか出来ない」でも「これなら出来る」の気持ちが大切なのではないか。
皆が出来る事を出し合うこれが「ボランテア活動の基本」ではないだろうか。

2011-10-24 19:30:52.0 清里区馬屋町内の防災訓練

23日清里区馬屋町内の防災訓練が行われました。

住民の皆さん80人くらいが参加され、その中で防災に付いての話をさせて頂きました。

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その時の、PPの内容です。このほか今回の震災・津波被害等の話もさせて頂きました。

2011-10-24 09:49:56.0 津波避難所運営は大丈夫

21日教育プラザに所用有った。
通用入り口に「津波避難場所」の張り紙が有った。

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海抜高と、避難方法が書かれていた。
建物内に避難して下さい、が気になった

この建物の張り紙の担当者に尋ねる事にした。
質問に担当者は、木田庁舎の防災担当に聞いて見ますと為った。

暫し電話対話が有った、ファックスも来たようだった。

担当者曰く、防災担当等の意見として、当海岸の津波想定高は、「5m」教育プラザの想定津波高は50cm、だから建物内避難で良いとの事です。

詳しくは防災担当に、お尋ね下さいとなった。

さて当市の防災対策、行われているが、どこか抜けてはいないか


避難施設の標高表示,当を得た表示の様に感じるが、一寸と待てよ、が小生の見方。
張り紙をしたら、その意味を建物の担当者位は理解が必要

住民の質問が有ったらすぐ答えられる体制が必要

質問が有ったり、災害が発生してから、張り紙の意味を理解しても遅すぎるのである。

もう一つ大切な事、津波予想高5mで海抜3,1mの所で何での津波高が何で50cmなのか、地表現象・建物等の抵抗で海岸線到達高より奥地が低くなる、との考えなのか。

でもこの施設の奥に高速道の盛り土が有る。

此処で堰き止められた津波は何処に行く、返し波と押し寄せる津波の迫上がりは如何なるのか、少なくともこんな処の理解は建物管理者には必要と思うが如何だろうか。