ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-12-16 08:34:21.0 今日は福島市で忘年会です

福島の友人から忘年会の案内が来ました。
16日午後5時からです。
その案内の内容は!!。
  
「怒りで煮えたぎる師走の福島-。東電よ、美しく、豊かな福島を返せ!

               
福島県民は全て被爆者になりました。近い将来、健康問題が必ず深刻になります。

特に乳幼児、妊婦‥。すでに鼻血、下痢の子供の話を周りで時々、耳にします。」


友人には新地町での活動や、福島県内の避難者に対する、生活物資等の不足問題で、福島県災害対策本部等の「掛け合い」の手助けを頂いた仲です。

それから半年、福島の現状の話を聞きたいと思っています。

17日は「ピースボード」主催のボランテア有効派遣の研修会の聴講をしてきます。
それらの学習から当地域の「災害対応意識」の問題点を探りたいと思いす。