ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012-01-31 17:28:02.0 過去の積雪記録


今日は朝から除雪機での除雪で一日がくれた。

午前中は、姉が庵主だった空き寺の周りの除雪、半日ずつだが4日目となり一応一回り、だが寒さのせいか屋根雪は落ちてくれない。

危険なので、あとは暖気が来てくれるのを待つしかない。

午後は我が家の作業場等落雪式屋根下での除雪をした。

軒高7M位の軒先まで雪が有る。

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除雪機も誰かと同じく御老体、でも昨年大修理をして於いたので何とか動いて居る。


処で豪雪と云うが過去の記録は如何だろうか。

56豪雪では青柳で1月30日に5M30cmを記録。
59豪雪では清里中で1月25日に3M33cmの記録が有る。

一日の降雪量では51年1月18日に107cm(清里中)
青柳では53年2月2日に110cmである。

昭和59年発行「木から生まれたドンキホーテ」より

2012-01-30 12:53:48.0 当区の山間域、積雪量4M超という

区の山間部・青柳地区の積雪量が4Mを越えたと云う

小生の生活域でも2Mをとうに超えている

昨年作った薪小屋。高さ2,3Mくらい。

完全に雪に埋まった状態

青柳の奥に赤池集落も有る。そこの積雪は青柳より多いのが例年の事。

だが生活者が少ないせいか話題にはならない。

今日ある市議会会派の現場調査が有るらしい。

隅々まで血の通った行政を願いたい。

2012-01-29 16:20:52.0 二日目の対応

バスケットボール大会二日目。

駐車場入り口には整理員が駐車指導をしていた。

その後路上駐車のナンバーを調べている姿も有った

知れでも5・6台の路上駐車が有った。

これ等は個人の資質の問題だろう。

大会関係者の努力は有ったようだ。

災害時の個人主義ほど困る事は無い。

スポーツも大切、でも最低限のルール守れる親でありたい

2012-01-28 18:34:36.0 豪雪の中のスポーツイベント

28日豪雪の中、清里区のスポーツセンターでバスケットの大会が有ったらしい。

異常豪雪の中、大会駐車場が不足して路上駐車の試みる人も多い。

近所で屋根雪堀をしていたので路上駐車をしないように大声を上げた。

注意をされた人は変な住人がいると思ったろう。

効果が無いので、区の大雪対策本部に電話、大会運営者に注意喚起を求めた。

それでも効果が無いので大会運営者に直接豪雪時の駐車場対応を徹底を求めた。

それでも路上駐車は減らなかった。

こんな大会運営者の常識とはどんなものなのか。

こんな親に育てられた子供たちはどん大人になるのか。

明日も大会が有るらしい、明日の対応が如何なるか注目したい

2012-01-27 20:57:03.0 豪雪に驚くな。屋根雪掘りは比重を考えて

連日50cm以上の降雪続きます。

今回の雪は気温が低い為、降雪量の割に重量は軽いと思われます、特に山間部では。

軽い雪は簡単に崩れる事が有ります

屋根雪掘りの時、軒先の軽い雪はセッピと成って足を踏み外しやすい

くれぐれも掘り始めや、梯子から屋根に移動時は十分な注意を

ハシゴは屋根の積雪部分より上にまで届く梯子で

そして屋根に移る際は軒先部分の雪止めより上に足をかける事

雪止めより下だと雪が滑り落ちる事も、そんな事が起きれは落下事故となる。

足元はかんじき使用か滑り止めを安全第一慌てず作業を