ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/02/23 08:10 住民行動で示さなければ行政は目を覚まさないのか

旧東頸3町村の総合事務所のブロック制の先行施行、関係地域の理解は得られそうもない。
当然であろう。

此れを見ながら、他の10地域は何の動きも無いのだろうか


ブロック制が試行されると云う事は、いずれ10地域にも実施されると云う事なのだ

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上越市行政に対し住民、関係議員はどんな動きをすべきなのだろうか。

住民は上越市行政に対し強い行動を起こすべきなのである

合併が実施された時、遅かれこの様な事態は想定されたはず、合併を進めた当時の首長達は住民に対しどんな云い訳をするのだろうか。

力も決定権も無い総合事務所、それを益々弱体化、此れでは住民は納得しないだろう。

総合事務所の決定権の増大、相当大きな物件までの予算執行権の付与此れ等の改革が先に行われ、住民理解を得るべきだろう

今の上越市幹部の遣り方では周辺地域の理解は得られないだろう。

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最後は地域の「分離統合」の動きまでの住民行動を起こさなければ行政は解らないのだろうか。

2012/02/22 08:01 上越市行政の危機

上越市行政職の中に「理事職」が新設されるらしい。

今でも住民意識無視と思われる行政手法が目立ちがち。

行政のトップは市長、その下に副市長が2名。

行政の無謀な独走を止めるべき「議員」の多くは市長派。

これでは、均衡のとれた全市的発展は望めない。

その上に行政職のトップとしての「理事職」の設置。

だれがその職に付くかわ解らないが、行政の住民離反、暴走気になる職員がいるのも事実。

行政の監視機関よ「自分の任務」重さを考えて欲しい。

2012/02/21 17:41 上越市行政は信じられるか。

総合事務所のブロック制実行。
地域の理解は得られず「市長は残念」と発言とか。

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上越市行政は旧13町村の「閉そく感」を増大
其処に住む住民の「疎外感」を増した。

その最大の原因は、市役所木田庁舎中心の考え方が原因している。

地域事業費の2回にわたる減額変更。
それらの「小さな中央集権」の実行。

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これでは地域住民の理解を得る事は無理だろう。

総合事務所ブロック制を実行する前に「力ある総合事務所」
13地域が豊かさを実感できる「財政計画」を示す事が先決だろう

2012/02/19 08:19 累積降雪量11M超は多いのか

今日の県内紙、津南や妙高で累積降雪量が11Mを超えたと報道された。

この地域の3Mを超えた積雪量、我が生活地も多少少ない積雪量で有り雪との戦いは続く

処で累積積雪量、当地の過去の記録から見ると、積雪3M台では最高は3、49Mの積雪量で16、54Mである(平成50年青柳地内)

此処での最高は平成59年の積雪4、9Mの23、55Mである。

平場での最高は59年の3,33Mの12、87Mである。(清里中)

処で過去の多くの場合は2月20日頃を最高積雪量日として減少してきている

さて今年の場合どうなるか、ここまでくればもう少しの我慢であろう。

地域で手を繋ぎ、この苦難を乗り越えたいものである

2012/02/18 08:35 行政の貧困?

今冬の豪雪で牧区に於いて旧学校施設が雪害にあったと云う。

豪雪で民間住宅、特に空き家の被害に注意するようにとの喚起もあった。

豪雪地内の集落責任者には、空き家対策は個人財産と地域の安全対策で悩み多い問題である。

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行政は個人財産に口を出せない、しかし地域の安全対策では指導が可能なはず。

当区に於いても旧青柳分校の傷みが気になっている。
昨年防災マップ作製巡回時である。

豪雪になれば生活者対策で手一杯になる。

だが夏場に冬期の危険個所を点検すべき

此れが危機管理と思うのだが行政には其処まで希望しても無理なのだろうか。