ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-02-10 08:45:23.0 老人収容施設の安全度は

二月となり、町内会役員の引き継ぎも無事終わった。

一住民としての生活は穏やかで有って欲しい。

7日朝近隣の遠縁で救急車を呼ぶ事件発生。

8日には老人施設での火災報道。

災害の度、云われる「老人施設」の安全度。

痴呆始まって居られる方々、火災時確実安全な「避難体制」の確保が出来るのか。

結論からいえば昼間は兎も角、夜間は「不可能」と云えるだろう。

少ない職員体制で「現状理解」が出来かねる方々。

其処に入所させた「家族」の責任、考え方は如何に。

本音と建前、現実の状態の覚悟が必要に思うのだが・・・