ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-04-04 13:50:25.0 災害の原因追求と防災対策

先日石巻に行った時のタクシーの運転手さんとの会話である

今回との東北大震災と命名された。

3月11日震災は起きた。

震災の次に大津波。

次に福島原発の核災害。

だが災害名称は「東北大震災」と云われる。

だが、どこか違ってはいないか

正確には「東北大震災・津波・核災害」とすべきではと為った。

正確な名称の基に次の「防災対策」が確立される。

行政は住民に対して本当に正しい「情報」を流しているのか。

身近な出来事、この原因も正確には出されない事が有る。

正確に出す事によって自分たちや同僚の「行政責任」を不明確にする為ではないか。

山間地開発、関係土砂の不的確な処理・関係住民の地域開発。

これ等、全てにおける検証が次の防災対策と為るのである。

2013-04-03 14:25:07.0 大きな事・小さな事

4月から13区での産建グループの配置が換わった。

そんな事で清里総合事務所と板倉総合事務所に出掛けた。

用件は赤道の確認と、農地の排水の市道側溝への流入手続き確認。

清里区では、社会福祉事務所が総合事務所に移転。

その案内が庁舎外には有ったが、内部の案内が不十分に思えた。

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事務所内部での案内表示を十分にする様に求めた。

板倉と清里の事務所では、両区における電話市外通話の対策を聞いた。

電話通話は板倉と中郷が市内扱い・牧と清里はも同様。

然し、この二つの地域では市外通話扱いとなる。

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こんな小さな事、お偉いさんの上越市行政に求めても無理なのかもしれない。

然し行政とは自分たちの政策で、住民がどんな不利益を受けるのかの心遣いが必要。

住民がど真ん中の筈の「上越市政」どこか狂ってはいないのか。