ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-08-31 10:57:17.0 総合防災訓練を見学

31日朝9時、広報が大きく響いた。

 

緊急放送の訓練である。

 

上越市諏訪地内に飯田川氾濫に関する「避難準備情報」発令の訓練である。

 

其れから家を出訓練地域に向かった

 

町内会館前の集まった住民に情報説明をする防災士

 

 人員確保の方法や説明に問題を投げかける住民

 

自分が遅れてきたから、説明を聞けなかった、避難人員確認に問題が有ったのではと

 

さて本当の災害の際、この遅れが命取りになる事も有るのが、災害

 

又避難場所が氾濫発生想定河川の直ぐ左岸

 

 

 

 

避難場所にすべきかどうかは、想定訓練の基本

 

約一時間の見学での感じた事である

 

 

2013-08-30 06:21:57.0 豪雨に警戒を

清里区防災士の会では「豪雨気象情報」に基づき、区内防災士等に「警戒要請」を出しました

 

豪雨に最大な警戒を

 

30日から台風や低気圧及び前線の影響で豪雨が予想されています

 

先日来の豪雨で土砂災害等に注意が必要です

 

各防災士は町内の皆様と協力して防災や人身被害の防止に努めてください

 

ここ2・3日は警戒を緩めないで下さい

 

万全な警戒で被害を最小限にする努力を・!!

 

以上の内容です皆様も、細心の注意で対応して下さい

 

 

おりしも、31日には市内、諏訪地域等で水害対応の「市の総合防災訓練」が開かれるとか

 

これに伴い各地域で「机上訓練」も行われるそうです

訓練は如何に住民を巻き込むかが大切な事だと思います。

 

 

 

 

 

 

2013-08-22 19:20:38.0 日除け朝顔と夕陽のコラボ完成

2013-08-20 10:39:00.0 高齢者福祉施設の避難訓練と住民の係わり

19日、市役所木田庁舎へ教えを請いに出かけた。

 

事の始まりは近隣に有る老人福祉施設の避難訓練に関して。

老人施設で、夜間の避難訓練を行うと云う、町内会長を通して防災士として、町内住民の行動見守りをせよと

 

町内住民は施設の職員が屋外に避難させた、収容居住者の見守りと云う。

過去の訓練でも収容者の皆さん、中々統一した行動は無理な人も居る。

 

この人たちを一時的にも、安心させた中での行動制限が出来るのかが課題。

そこで、消防関係者・行政関係者・類似施設等に対応を聞いてみた。

 

そこでの行動指針、未だ出来て居ないが実感。

 

今の行動指針、災害の際は近隣住民の協力を得て、収容者の安全を守るまで

 

今は、その後の、収容者や協力中の住民の安全を如何に守るかも、考えるべき。

 

小生、市役所担当部署で、貴方はどんな立場、とも聞かれた。

一般住民では、こんな疑問を持ってはいけないのだろうか

2013-08-14 08:08:35.0 原発貯水槽40cm浮くの記事の意味するもの

福島原発貯水槽40cm浮くの記事。

記事内容では、この貯水槽、何で出来て居たかは不明。

只、貯水槽は漏水事故発生の為、空だったとか。

内容物がからの地下水槽が浮く話は良く聞く事。

鉄製の船が海に浮く事の原理と聞く。

 

その対策とした貯水槽の底に50cm位、砂利を挽くとか。

どんな貯水槽かは知らない、だが貯水槽にかかる浮力が全体重量より大きければ対策に為らない。

世界の知能が集まった、原発事故対策。

俗に言う「学者馬鹿」の集まりで無い事を、義務教育しか受けて居ない者が心配している。