ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-10-29 21:21:55.0 台風で鰹が化けた。

今月中旬、板倉区で「鰹」を食べる会の誘いを受けた。

日時は22日夜との事。

但し書きに「天候により日時変更有り」と

今,鰹が取れるのは北海道沖、其れが気仙沼港に入り、送られるとの事。

皆様ご承知の通り、その頃台風26号が通過中。

一週間の日延べとなり、29日宴会は開かれた。

海は台風27・28号で大荒れの状態。

鰹は入荷せず、そこで主に日本海沿いで取れた「魚様」に変更されたと主催者。

鰹は、鯛・ヒラメ・小鰤・甘エビ・気仙沼から送られた「蛸」など化けた様だ。

 

 

 

 参加者およそ60人、銘酒と美人のお酌に、満足風の会で有った

 

 

 

2013-10-28 17:18:21.0 避難訓練と有る物を使う防災対策

27日当区内馬屋町内会で避難訓練が行われました。

訓練参加者は概ね70名。

町内消防車で災害発生と避難開始を呼びかけたのは午前9時頃

三々五々住民が避難して居場所「町内会館」避難をする。

概ね30分で避難完了・参加人数を本部長に報告。

 

それから災害時、身近に有るものを使った防災対策。

被害に巻き込めれたら、一斗缶をはたいて異音を発生させる。

小河川の橋落下予想には、梯子と冬囲いの板を利用。

 

 

水路落下者には、ポリ缶や3リットル位なペットボトルを使った「浮き」で対策等々・・。

有る物を如何に有効に役立てるかが肝要。

短い梯子や、脚立は担架に変える。

 

今回の指導体制、当区防災士の会会員が行った。

皆で災害時の対応を考える事が出来たかは不明。

でも話を聞いて頂く事が第一。

手作りの防災訓でした。

2013-10-27 14:46:45.0 災害ボランテア・地域リーダー・地域力アップコースの講習会報告

26日、上越社協主催のボランテア地域力アップの講習会が終わりました。

 

災害時、地域の住民が自らの力で、避難所運営に係るかの講習会です

 

 

避難所で起きうる各所問題を考え整理中

 

初級から始まり中級上級まで、9月に始まり4回行われました。

 

毎回30人から50人弱、この講習地域の災害時対策として役立つはず。

 

でも、役立てる機会が訪れないのが何よりだと思います。

 

今後は、11月9日から妙高市で4回、災害ボランテアリーダー講習が開かれます。

 

被災した住民が困っているのに、頑固な地域リーダーがボランテアを入れたがらない、想定での対応訓練

 

2013-10-14 07:34:54.0 直江津地区歴史散歩と町の繁栄

13日午後直江津地区歴史散歩の第二回目に参加した。

 

周ったのは、古刹・神社等6か所、半日の行程では時間が足りないの感。

 

それほどの歴史が直江津の町に存在する事になる。

 

最後の探索地は「八坂神社」、高田地区への神輿巡回の歴史や、昔の神輿なども見せて頂いた。

 

大きく重い昔の神輿は、担ぎ手不足などで「お蔵入り」の状態。

 

今、「お洗濯」等の手入れにも多大な経費が課題で出来ないとの事。

 

帰り際「財布」の広いもの。

 

小生代表で駅前交番へ届け出。

 

駅前は駐車場不足。

 

図書館の駐車場に入れようと思ったが、警備員からクレームが着く、当然かもしれないが課題も感じる。

 

この図書館色んな問題を抱えた施設。

 

特に直江津の商店街の振興も大きな課題であったはず。

 

図書館駐車場不足は最初からの課題。

 

歴史的建造物の存在、そして商店街の振興、課題は何か考える必要が有る様だ。

2013-10-12 17:53:57.0 傷ましい事故がおきると・・・。

又焼死事故が起きてしまった。

 

原因は後から追究。

 

消防署への通報の遅れ、一体なん分遅れたのかが、解らない。

 

防火扉が閉まらなかったと消防がいう。

 

しかし此の扉、建築基準法の範囲だから、消防査察では触れない事も有るらしい。

 

縦割り行政の悪しき見本とも云える。

 

防災は総合的な物、自己の守備範囲に捉われない、見地からの指導は出来ないのか。

 

小生の知る限りでも、避難施設に問題が有る「老人施設」も有る。

 

建築時、行政関係者に云っても、そこまで「建築基準法」では求めて居ないとの見解。

 

もし事故が起きたら、どうするのだろうか・・・。