ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/10/11 08:05 一寸皮肉

街中を外れた、模様し物会場に、出掛けるのはおっくう。

 

田舎に住む人、億劫がって居ては、買い物も、新しい文化に触れる事も出来ない。

 

全ての人は、自分中心主義。

 

でも、色んな所に住む人の立場の理解も必要。

 

これは出来ない相談なのだろうか。

 

田舎に住む人ほど強い「自己主張」や「行動力」が必要なのだろうか。

 

11日付け地域紙のコラムを見た感じた事である。

2013/10/09 15:31 40年前の後始末・旧清里村の林道登記

9日午前9時から当区で40年前開設した林道の境界立会が有った。

 

要は旧村時代の後始末で有る。

 

この頃の行政職員は一体何をしていたのか。

 

其れから後「登記嘱託員」等を配置し、登記事務進行を図っていたはずである。

 

其れが合併8年後、こんな事態になるとは「非常に恥ずかしい」限りである。

 

行政職員は良く言う。

 

私の処だけでは無い。

 

一生懸命やって居ました

 

それだけの意識で良いのだろうか。自己研鑽と反省を怠ってはならない。

 

 

 

 

 

2013/10/07 06:46 災害避難所設営訓練に行って来ました。

5日・6日と、上越社会福祉協議会等が主催する、ボランテア養成講座(中級)講座に行った来ました。

内容は災害時避難所運営等の訓練。

 

参加者はおよそ45名。

 

その中、実際被災者としての避難所生活体験者は1名。

 

記憶も新しい、台風豪雨での、北新井小学校への避難者。

 

その方曰く、300名以上の者が一斉に非難。

 

事前の避難所開設訓練の大切性を説かれる。

 

そんな中グループに分かれた訓練。

 

出てきた問題点を、ボードの纏め開設。

 

次回の訓練は10月26日。

 

多くの人が体験すべきと思うが・・・。

 

 

2013/10/05 07:45 没になった投稿

9月18日朝、前日の台風対応等気になったんで地域紙に投稿した。

 

内容が悪かったのか、書いた人間が悪かったのか、没になった様だ。

 

そこで内容を此処に載せさせて頂く。

 

18号台風今後の災害にどの様に、生かされるのか

 

「直ちに命を守る行動を」台風18号に関連した異常豪雨等に出された「特別警報」の冒頭に言われた言葉である。

 

どんな災害に於いても最終的に「命」を守る行動の最終責任は自分自身に有る事を平素から自覚して置く事が大切である、これは「自助」である。

 

 自治体や町内会における防災訓練等における、自己避難困難者に対する助け合いは「共助」である。

 

 この「共助」は、各自「自助行為」が成功し、余裕が出来た時行われる事であり「自己犠牲」を払ってまで行うべき事では無い。

 この事はいかなる立場、身体的状況に有る者も、平常時から自覚し、過剰救助活動を行ったり、期待すべき事では無い。

 

 これらの行動における、「判断材料」は自己責任で備えるべき事では有るが、異常気象、災害発生時の状況変化は、公共放送や自治体の情報に頼らざるを得ないのも現状である。

今回の18号台風における、上越市等が住民に出した避難準備・勧告・指示情報は果たして適当だったのだろうか。又、設置開設された「公共避難所」は果たして適当だったのだろうか。

 

16日14時53分発の「エリアメール」によれば45分に避難指示が出されと記録されている。

此の時の緊急放送は「矢代川」決壊による避難指示だったと記憶する。

その後2回の情報追加が行われ、計3回の情報が住民に出されたと云う。

 

だがこの中で第二回までの緊急放送の中では矢代川「右岸」決壊の情報は住民には正しく為されなかったと思う。3回目の緊急放送では、どの様な情報追加が行われたのだろうか。

 

 さてその後の情報・現場近くの確認等の、決壊現場は「霞堤」が存在する場所であり、又上越市が避難指示をした、石沢・寺町・西田中等の町内は、矢代川・関川による「自然堤防」上に存在し、決壊個所から見れば、多少では有れ「標高差上」に有ったのではないだろうか。

 

 結果論的要素が多い事を自覚しながら、敢えて指摘したい。今回の避難指示、果たして過剰対応ではなかったのだろうか、この様な過剰対応が続くと「行政指示」に不信感が増し、「オオカミ少年」的事態に繋がる恐れが増すと思われるのである。

 

又、此れ等に伴い、開設される「公共避難所」各種災害に適した避難所なのかの検討の必要性も感じている。

 

信頼される「自治体」「自治体情報」の為に今回の事例を教訓とし、住民・行政共に事後検証が必要と思われる

 

2013/10/04 08:24 反省の上に進歩が有る

9月は台風の来襲とか、色んな事が有った。

 

29日には「自主防災リーダー」の研修会も有った。

 

行政の市議会の言動や、今回の研修会の挨拶等から感じた感想、「市の対策・対応は万全」で有ったと取れた。

 

災害対策や防災に於いて「万全」との自信は禁物である。

 

どんなに万全と思われても、見方によって「手落ち」は有る。

 

其れを見つけ出せる体制を取ってこそ、欠点が補われるのである

 

その欠点を住民と共に話し合える体制こそ大切である。

 

5日6日と社協主催のボランテア研修が有る、自己研鑽は重ねようと思っている。